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Pentium
II プロセッサ(266MHz)/Pentium
Pro(200MHz)による高速処理
モデル270のCPUには512KBの二次キャッシュメモリを内蔵したPentium
IIプロセッサ(266MHz)を採用。最大2CPUマルチプロセッサへアップグレードが可能。モデル160はCPUに256KBの2次キャッシュメモリを内蔵したPentium
Proプロセッサ(200MHz)を搭載。また、Microsoft
WindowsNT
Server、IntranetWare等のネットワーク専用OSに対応し、1ランク上の性能を実現します。
Pentium
IIプロセッサ(266MHz)
高速データ転送を実現する
バスアーキテクチャを採用
データバス幅64Bitのホストバスで、プロセッサと高速60nsのEDOメモリ、PCIメモリコントローラ間を結び、最大533MB/sの高速データ転送を実現します。大量データ処理の際にも高いシステムパフォーマンスを発揮いたします。
モジュールの構成
最大40MB/sの高速データ転送を
実現する「Ultra-Wide SCSI」
ハードディスクコントローラは最大40MB/sのデータ転送速度を持つ「Ultra-Wide SCSI」を採用。さらに7.200回転のハードディスクユニットを採用することにより、ディスクアクセス〜データ転送まで、大幅な性能の向上を図っています(モデル270)。
信頼性の高いECCメモリを採用
メモリエラーの自動検出/訂正機能を持つECCメモリを標準搭載。1bitエラーの自動訂正機能により、システムを停止させる等のトラブルを回避し、データの完全性と高度な信頼性を実現します。
ホットプラグ対応の
ハードディスクを標準搭載
本体内蔵にSCSIコントローラを2チャンネル搭載しているので、同容量のハードディスクを2台用意すれば、ディスクデュプレクシング構成が可能(モデル270)。さらに、オプションの「SCSIアレイコントローラカード」により、ディスクアレイ構成(RAID 0、1、5)を組むことが可能(モデル270、160)。データの安全性を確保します。また、ハードディスクベイはホットプラグに対応しており、ディスク故障時にシステムを停止せずに交換することが可能です(モデル270、アレイ構成時)。
ディスクアレイの概念図
電源ユニットの二重化による信頼性の向上
電源ユニットの二重化を図るため、冗長電源をオプションでサポート。本体内の電源故障時のシステムダウンを防止します(モデル270)。
サーバの状況を素早く把握する
サーバ監視機能の提供
サーバ監視ソフトウェア「LANDesk Server Manager V2.52」を全タイプに標準搭載。また、本体CPUと独立して動作する(一部モデルはオプション)のサーバ監視ボード「SMM」を提供。サーバの動作状況を常に監視し、異常発生時にはLANまたはモデム経由ですばやく監視コンソールへ通知、異常要因の早期発見、システムの迅速な復旧を支援して、信頼性の高いシステム構築を実現いたします。
最大512MBまで拡張が可能なメモリ
モデル270はメモリモジュールには高速メモリアクセスを実現するEDO DIMM(60nsec)を採用。最大512MBまで拡張が可能です。(モデル160は最大256MBまで)。
内蔵ディスクを最大8台搭載可能
モデル270は、本体内のハードディスク専用内蔵ベイを8ベイ標準装備(モデル160は、3ベイ/4ベイ)。さらにホットプラグ対応のハードディスクを7台内蔵できる「ハードディスクキャビネット」(オプション)を2セットまで接続することが可能ですので、将来の業務拡大に柔軟に対応できます。また、光磁気ディスク、CD-ROMドライブ、DAT装置等のSCSI装置用のフロントベイは3スロットを用意しています。
ホットプラグ対応のハードディスクユニット
優れた拡張性を誇るI/O拡張スロット
拡張スロットは、モデル270がPCIバス×5、ISAバス×2の合計7スロットを、モデル160がPCIバス×3、ISAバス×2の合計5スロット標準装備。豊富なオプションカードを利用して、様々なI/Oとの接続を可能にします。
「LANDesk Server Manager(LDSM)」の機能
LDSMはサーバの信頼性を高めるサーバ監視ソフトウェア。独立CPU/バッテリと回線経由の通知のためのPCカードスロットを持つオプションの「SMM」との組合せでサーバダウン時のサーバ監視/通知も可能。さらに機能アップがはかれます。
障害防止機能
●サーバ本体の環境監視
サーバ内部の電圧・温度・電源などの監視を行い、異常検出時の自動シャットダウン処理が可能です。
●メモリ監視機能
メモリを監視しメモリエラー発生時のエラー記録を行います。
リカバリ支援機能
●ロギング機能
サーバ機能の履歴を保存し、障害発生時の原因究明に役立てます。
その他
●パフォーマンスモニタ機能
CPU、ネットワーク等の負荷率/使用率等を測定し、業務の拡張等、データ処理量の変更に伴うシステムのレベルアップに必要な情報を提供いたします。
●自動通報機能
万一のサーバ異常発生時に、LAN経由とモデム経由(コンソールパソコンに通知/保守担当者のポケベル呼び出し等)で通知。
●リモートコンソール機能*
管理コンソールからサーバの画面表示/電源断/再立ち上げ、サーバ情報の取り込みが可能。
*本機能の使用の際にはSMMが必要になります。
LANDesk Server Manager V2.52
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