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GRANPOWER 5000 model 570/560S feature


●実績のあるPentium(r)Proプロセッサ(200MHz)を搭載した高速/高性能マシン
●システムの信頼性向上とデータの安全性確保を実現
●将来性に優れた1ランク上の拡張性


model 570 [概要] [仕様] [周辺機器]
model 560S [概要] [仕様] [周辺機器]



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実績のあるPentium(r)Proプロセッサ
(200MHz)を搭載した高速/高性能マシン



Pentium(r)Proプロセッサ(200MHz) による高速処理

CPUには512KBの二次キャッシュメモリを内蔵したPentium(r)Proプロセッサ(200MHz)を採用(モデル560Sは256KB)。最大4CPUマルチプロセッサへアップグレードが可能。また、MS-WindowsNT(r) Server、IntranetWare等のネットワーク専用OSに対応し、ネットワークコンピューティングの中核サーバに相応しい、大量データの高速処理を実現します。


Pentium(r)Proプロセッサ(図)
Pentium(r)Proプロセッサ(200MHz)



高速データ転送を実現する バスアーキテクチャを採用

プロセッサ、メモリ、I/Oバス間のデータ転送速度を飛躍的に向上させるバスアーキテクチャを採用。データバス幅64bitのホストバスと256bitのメモリバスにより、最大533MB/sのデータ転送能力を実現。I/Oバスでは、PCIバスを2系統化(Dual-PCI)し、I/Oバスの負荷分散を図ることにより、プロセッサの持つ高性能/高速処理を充分に引き出すことが可能となりました。また、モデル570では、PCIバスブリッジに32バイト×16エントリーのキャッシュを搭載。I/Oのアクセスをさらに高速化しています。


モジュールの構成(図)
モジュールの構成



最大40MB/sの高速データ転送を 実現する「Ultra-Wide SCSI」

ハードディスクコントローラは最大40MB/sのデータ転送速度を持つ「Ultra-Wide SCSI」を採用。さらに7,200回転のハードディスクユニットを採用することにより、ディスクアクセス〜データ転送まで、大幅な性能の向上を図っています(モデル570)。



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システムの信頼性向上と
データの安全性確保を実現



信頼性の高いECCメモリを採用

メモリエラーの自動検出/訂正機能を持つECCメモリを標準搭載。1bitエラーの自動訂正機能と複数bitエラーの検出機能により、システムを停止させる等のトラブルを回避し、データの完全性と高度な信頼性を実現します。


ホットプラグ対応の ハードディスクを標準搭載

本体に内蔵SCSIコントローラを2チャンネル搭載。同容量のハードディスクを2台用意すれば、ディスクデュプレクシング構成が可能。万一のハードディスク/コントローラの異常の際にも大切なデータを守れます。オプションの「SCSIアレイコントローラ」(ディスクアレイタイプ本体には標準搭載)により、本体内蔵のハードディスクをRAID 0、1、5のアレイディスクとして構成することが可能です。また、ハードディスクベイはホットプラグに対応しているので、故障ハードディスクの交換をシステム運用を止めずに行なうことができます(アレイ運用時)。


ディスクアレイの概念図(図)
ディスクアレイの概念図



電源ユニットの二重化による信頼性の向上

電源ユニットの二重化を図るため、冗長電源機能をオプションでサポート。本体内の電源故障時のシステムダウンを防止します(モデル570)。


サーバの状況を素早く把握する サーバ監視機能の提供

サーバ監視ボード「サーバモニタモジュール」(SMM)と、監視ソフトウェア「LANDeskServerManager」を標準搭載。サーバの動作状況を常に把握し、異常発生時にはLANまたはモデム経由で素早く監視コンソールへ通知、異常要因の早期発見、システムの迅速な復旧を支援して、信頼性の高いシステムを実現します。



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将来性に優れた
1ランク上の拡張性



最大4GBまで拡張が可能な 大容量メモリ

モデル570のメモリモジュールには高速メモリアクセスを実現するEDO DIMM(60nsec)を採用。オプションの拡張メモリカードを追加することにより、最大4GBまで搭載が可能。モデル560Sは最大1GBまでのメモリ増設に対応。


業務拡大に柔軟に対応する 拡張性の高いディスク環境

モデル570は、本体内のハードディスク専用内蔵ベイを9ベイ標準装備(モデル560Sは、6ベイ)。さらにホットプラグ対応のハードディスクを7台内蔵できる「ハードディスクキャビネット」(オプション)を2セットまで接続することが可能ですので、将来の業務拡大に柔軟に対応できます。また、光磁気ディスク、CD-ROMドライブ、DAT装置等のSCSI装置用のフロントベイは3スロットを用意しています。


ホットプラグ対応のハードディスクユニット(図)
ホットプラグ対応のハードディスクユニット



優れた拡張性を誇るI/O拡張スロット

拡張スロットはPCIバス×6、EISAバス×4の合計10スロットを標準装備。豊富なオプションカードを利用して、様々なI/Oとの接続を可能にします。


冗長電源機構(図)
冗長電源機構





「LANDesk Server Manager(LDSM)」の機能

LDSMはサーバの信頼性を高めるサーバ監視ソフトウェア。独立CPU/バッテリと回線経由の通知のためのPCカードスロットを持つオプションの「SMM」との組合せでサーバダウン時のサーバ監視/通知も可能。さらに機能アップがはかれます。

障害防止機能
●サーバ本体の環境監視
サーバ内部の電圧・温度・電源などの監視を行い、異常検出時の自動シャットダウン処理が可能です。
●メモリ監視機能
メモリを監視しメモリエラー発生時のエラー記録を行います。


リカバリ支援機能
●ロギング機能
サーバ機能の履歴を保存し、障害発生時の原因究明に役立てます。


その他
●パフォーマンスモニタ機能
CPU、ネットワーク等の負荷率/使用率等を測定し、業務の拡張等、データ処理量の変更に伴うシステムのレベルアップに必要な情報を提供いたします。
●自動通報機能
万一のサーバ異常発生時に、LAN経由とモデム経由(コンソールパソコンに通知/保守担当者のポケベル呼び出し等)で通知。
●リモートコンソール機能*
管理コンソールからサーバの画面表示/電源断/再立ち上げ、サーバ情報の取り込みが可能。
*本機能の使用の際にはSMMが必要になります。


LANDesk Server Manager V2.52(図)
LANDesk Server Manager V2.52




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