本製品の価格や内容は発表当時のものです。ご了承ください。
本製品の販売や保守サービスに関する現在の状況は、「製品の販売終息と保守サポート終了情報」をご参照ください。
FM-5500SVシリーズ本体

マルチCPU、ホットプラグ対応のミッドレンジサーバ。小規模システムから大規模システムまで、幅広いシステムの構築に対応。
(1) 先進ハードウェア技術の採用
Pentiumプロセッサによるマルチプロセッシングの実現
FM-5500SVではクロック周波数133MHzのPentiumプロセッサを最大4個まで搭載することが可能です。
CPUの負荷分散や高速化を図ることができ、大規模システムへの対応も余裕で行えます。
Dual-PCIアーキテクチャの採用
FM-5500SVでは、PCIバスを2系統用意。大規模システム構成時にホストバスの性能(最大転送速度267MB/sec)が低下しないように負荷分散を図っております。
(2) 高信頼性の実現
サーバ管理ツールSMM(Server Monitor Module)を標準搭載
サーバの動作状況の監視機能,異常発生時の通知機能等、サーバの集中監視機能を実現する専用ボード/ソフトを標準搭載しております。
ディスクアレイ機構のサポート
FM-5500SVでは、ディスクアレイコントローラをオプションで提供しております (ネットワークOSインストールモデルには標準搭載)。
ホットプラグ対応の内蔵ハードディスク(FAST/WIDE SCSI-2)を6台まで搭載することができるため、RAID5のアレイシステムの場合、本体内で最大約20GBまで構築することが可能です。
また、内蔵ハードディスクはSCA(Single Connector Attachment)対応のコネクタを採用しており、ハードディスクを本体に差し込むだけで電源と信号が本体に接続されます。
(3) 拡張性
- 拡張スロット:PCIバス×2、EISA×4、PCI/EISA×2 合計8スロットを用意しております。
- メモリ容量:標準16/32MB、最大768MBまで増設が可能です。
- ディスク容量:本体内のハードディスクベイ6個に加え、1台あたり7ベイの拡張筐体を最大2台まで増設が可能です。
(4) ラインアップ
全てのモデルにサーバ管理ツール"SMM"、内蔵CD-ROM、マウス、キーボードを標準搭載。
FDモデル
ハードディスク容量等の構成を自由に組める1CPUモデル。
NetWareモデル(2モデル)
NetWare4.1Jまたは3.12Jの10クライアント用を予めインストール。
2GBハードディスク、内蔵DAT、PCI-LANカードを標準搭載。
Windows NTモデル
Microsoft(R) Windows NT(TM) Server Network Opereting System Version 3.51を予めインストールし、10クライアントライセンスを添付。
2GBハードディスク、内蔵DAT、PCI-LANカードを標準搭載。
アレイモデル
アレイコントローラ及び、4GBアレイ(2GB-HD × 3)を標準搭載。
2CPU-FDモデル
ハードディスク容量等の構成を自由に組める2CPUモデル。1CPUあたり、大容量1MBのキャッシュメモリを標準搭載。
2CPU-Windows NTモデル
Microsoft(R) Windows NT(TM) Server Network Operating System Version 3.51を予めインストールし、10クライアントライセンスを添付。
2CPU(1MBキャッシュメモリ/CPU)、4GBアレイ(2GB-HD × 3)、内蔵DAT、PCI-LANカードを標準搭載。
*Netscapeなどの表組み機能に対応しているブラウザのみご覧いただけます。
[ラインアップへ戻る]
All rights reserved, Copyright (C) 1998 FUJITSU LIMITED.