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FM-5000SV モデル250

◆先進の技術を採用した余裕の高性能◆

高速CPUの採用

インテル社の高速マイクロプロセッサPentium 166MHzを採用。

高速バスアーキテクチャの採用

データ幅64bitのホストバスと128bit(2Way interleaved)のメモリバスを採用。これによりCPU - メインメモリ - I/Oバス間をつなぐホストバスで、最大267MB/sの高速なデータ転送を実現。Pentiumプロセッサの高速な処理性能を損なうことなく、高度なネットワーク環境の構築が可能。

ハードディスクの高速化を実現

FastSCSI-2のコントローラをオンボードで標準搭載。さらに、ディスク回転数5,400rpmのハードディスクの採用により、ディスクアクセス/データ転送などの全体的なハードディスク性能の向上を図り、特にファイルサーバ利用における高速処理を実現。

PCIバスの採用

I/Oの拡張バススロットとして最大133MB/sの高速データ転送を実現するPCIバスを採用。PCIバス対応の拡張カードの利用によりSCSI、LANなどでの高速化を実現できます。また、従来のFM-Serverシリーズのハードウェア資産を活用できる32ビットEISAバススロットとあわせ、合計8スロットの拡張スロットを装備。PCIバスとPentiumプロセッサの組み合わせで、データ処理の全体的な高速化を実現します。

◆サーバの信頼性を高める機能のサポート◆

サーバ監視機能を標準搭載

独立型サーバマネージメント機能「サーバモニタモジュール(SMM)」を搭載(ディスクレスモデルにはオプションで提供)。サーバ全体の動作を監視し、万一故障が発生した際の早期復旧を支援、信頼性の高いシステムの構築を実現します。
※サポートする機能については、使用するネットワークOSにより異なりますのでご注意下さい。

内蔵ディスクアレイに対応(ホットスペア)

オプションの「SCSIアレイコントローラカード」との接続により、内蔵ハードディスクをRAID0,1,5のディスクアレイ装置として利用が可能。また、ディスクアレイの構成で、あらかじめ1台バックアップ用としてディスクを用意しておき、故障発生時にはバックアップディスクが故障したディスクに代わって運用するホットスペアをサポート。どれかひとつのディスクが故障した際も安心して継続運用が行えます。

◆コンパクトさの中に光る拡張性◆

最大256MBまで搭載可能な大容量メモリ

標準で16MBのメモリを搭載(WindowsNTインストールモデルは32MB搭載)し、最大256MBまでのメモリ増設が可能です

9スロットの内蔵ベイによる余裕の拡張性

FM-5000SV モデル250は、タワー型デスクトップ並のコンパクトな筐体の中にHDD専用の3.5インチベイを6スロット、DATユニット/CD-ROMドライブ/光磁気ディスクドライブなどの内蔵SCSI機器増設用の5インチベイを3スロット用意。本体内蔵での省スペースな周辺機器増設が可能です。

ハードディスクキャビネット

ホットスワップ対応のハードディスクを7台内蔵できる「ハードディスクキャビネット」をオプションで提供。「SCSIアレイコントローラカード(FMS-126)」との接続により、ディスクアレイ装置としての利用も可能です。

◆ネットワークOSインストールモデルなど4タイプの提供◆

FM-5000SV モデル250は、ハードディスク・メモリなどを自由に構成できる「ディスクレスタイプ」の他、ネットワークサーバに必要な機能をすべて搭載した「ネットワークOSインストールモデル」3タイプの計4タイプを提供。特にネットワークOSインストールモデルはあらかじめハードウェアの設定・OSの最適化がされているため、導入の際の煩わしい手間が軽減され、ネットワークサーバの導入が行えます。

本体仕様*

*Netscapeなどの表組み機能に対応しているブラウザのみご覧いただけます。


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