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GP7000Dファミリー(旧名称GRANPOWER7000シリーズ、DS/907000シリーズ)は、 2004年3月末日をもって販売終息いたしました。 |
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<概要>
<機能説明>
<システム構成>
UXP/DS 高速インタコネクト制御 V10
概要
本製品は、GRANPOWER7000(モデル50,100 を除く) クラスタシステム上のノード間の通信路として、当社高性能並列コンピュータAP3000で採用された高速通信路(AP-Net)を使用することにより、SymfoWARE Server Enterprise Edition、および、Oracleパラレルサーバオプションの処理能力を大幅に向上します。
【セールスポイント】
- 超高速通信ハードウェア(最大スループット:200MB/s×双方向, 遅延時間:15 μs)のサポート
- SymfoWARE Server 並列クラスタオプションV20のサポート機能
- Oracleパラレルサーバオプションの性能向上
- UXP/DSクラスタ制御V11 との連携による通信路監視、及び、二重化制御機能
- TCP/IP通信機能
- 大規模台数のディスクアクセス機能
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機能説明
【機能詳細】
AP-Netハードウェア上で下記機能を提供します。
- SymfoWARE Server 並列クラスタオプションV20のサポート機能
SymfoWARE Server 並列クラスタオプションV20の動作を可能にします。
- Oracleパラレルサーバオプションの性能向上機能
UXP/DS DLM V21L10 に対して高帯域幅・低遅延の専用通信インタフェースを提供することにより、同製品使用 時のOracleパラレルサーバオプションの性能スケーラビリティの向上を行います。
- 分散共用ディスク(Distributed Shared Disk, 以降DSD と表記) アクセス機能
DSD 機能により、SCSI接続による上限台数を越える大規模台数ディスクを、クラスタの各ノードに分散して接 続し、各ノードから、クラスタ全体の全てのディスクへの透過的アクセスを、可能にします。DSDの適用範囲 のディスク種別はSYSVOLを除く、rawアクセスデバイスです。
- クラスタ制御V11との連携による通信路監視機能、及び、二重化機能により、上記の各機能の可用性を高めます。
- TCP/IP通信機能
【利用による効果】
SymfoWARE Server 並列クラスタオプションV20の利用により、SymfoWARE Server Enterprise Editionの処理能力をスケーラブルに向上します。
Oracleパラレルサーバオプションの処理能力を大幅に向上します。Oracleパラレルサーバで使用される共用ディスク領域の排他制御の通信量は、ノード数が増加するにつれて二次曲線的に増加します。本製品はこの通信路の性能をTCP/IP通信に比べ大幅に改善することで、Nノードクラスタでの性能スケーラビリティの向上に効果があります。
TCP/IPプロトコルによる通信と平行して利用できるため、AP-Netを二重化することにより、クラスタ制御のノード間通信パスとしても利用できます。
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システム構成

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