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GP7000Dファミリー(旧名称GRANPOWER7000シリーズ、DS/907000シリーズ)は、 2004年3月末日をもって販売終息いたしました。 |
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<概要>
<機能説明>
<システム構成>
UXP/DS TP管理エージェント V10
概要
TP管理エージェントは、分散型オンライントランザクション処理を実現するTP-Base とそのアプケーションから構成されたトランザクション処理システムの運用管理を支援するためのエージェント機能を提供します。
TP管理エージェントは、TP-Base のオプション製品であり、当社が独自に開発した製品です。
【セールスポイント】
TP-Base とそのアプリケーションで構成されるTPシステム(トランザクション処理システム)の運用管理を1台のパソコンから集中管理できます。また、Windows ベースのビジュアルな画面により操作/表示ができ、運用管理の効率が大幅に向上します。
なお、集中監視を行うパソコン上には、TP管理マネージャが必要です。
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機能説明
【機能詳細】
1)TP管理エージェントの主な機能は以下のとおりです。
TP管理エージェントは、TPシステム上でエージェントとして動作し、以下を実現するための機能を提供します。
- (1)構成管理機能
- 構成管理は、TPシステムの定義構成や起動構成などの構成情報をもとに以下の処理を行います。
- −構成情報表示
- システムの構成情報をマシン、グループ、サーバ、サービスまたはクライアントの単位で管理し、定義情報や起動状態を表示します。
- 構成管理マップにより、システムの構成をビジュアルに表示します。
- 蓄積通信用のキュースペースの情報を表示します。
- −システム操作
- TP-Base の起動/停止操作を可能にします。
- マシン、グループまたはサーバ単位の起動/停止操作を可能にします。
- サーバの移行およびマスタの切替え操作を可能にします。
- (2)障害管理機能
- 障害管理は、TPシステムの運用中に発生するTPシステムに関連するトラブルの発生を監視します。
- −エラー監視
- エラーメッセージの出力を監視します。
- TPシステムの状態を監視します。
- (3)性能管理機能
- 性能管理は,性能情報をもとに以下の処理を行います。
- −性能情報の定義
- −性能表示
- キュー、サーバ、サービスおよびクライアントの性能情報をリアルタイムに表示します。
【利用による効果】
- TPシステムの構成、障害および性能情報が一台のパソコンで管理できます。
- GUIベースによる、TP-Base の起動/停止操作が可能になります。
- TPシステムで発生したトラブル状況が一目で分かります。
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システム構成

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