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1心8波10G 波長多重装置 [FA4206 XG-WDM]



1心8波10G 波長多重装置 [FA4206 XG-WDM]の写真
1心8波10G 波長多重装置 (FA4206 XG-WDM)
仕様

WDM技術により8波を波長多重(1心式)する装置

FA4206 XG-WDMは、WDM技術により8波を波長多重(1心式)する装置です。
WDM技術により1心光ファイバーで最大4チャネル(双方向で合計8波、最大40Gbps)を光多重して長距離、高速伝送します。
10ギガビットイーサネット、1ギガビットイーサネット、SONET/SDHインターフェースを具備しており柔軟なシステム構成が可能です。

特長

  • 多波長の多重による心線の節約
    CWDM(Coarse Wavelength Dvision Multiplexing)技術により1心光ファイバーで最大4チャンネル(双方向で合計8波、最大40Gbps)を光多重して長距離、高速伝送
    (注:1GbE / OC3 / 12 / 48伝送時は、2心となります)

  • 使用用途に応じた様々なインターフェースに対応が可能
    10G Base以外にOC-3 / 12 / 48インターフェースに対応
    3R伝送機能(Retiming/Reshaping/Regenerating)により信頼性の高い通信を実現

  • コンパクトな2Uサイズで最大40Gbpsの伝送が可能
    コンパクトな2Uサイズで最大40Gbps伝送を実現
    前面吸気、後面排気構造なので架搭載時、装置間のスペースを確保する必要なし

  • 充実した監視制御機能を具備
    ドロップ/インサート機能により回線品質の確認をすることが可能
    ループバック機能による障害切り分けが可能
    パフォーマンスモニタ機能により回線品質の劣化を監視することが可能
    標準MIB-II(RFC1213)をサポートしSNMPマネージャーで装置の状態監視が可能

  • 電源二重化
    AC100V又はDC-48V給電で動作し、電源は冗長構成

システム構成図

システム構成図

製品改良のため、仕様・デザインの一部を予告なく変更することがあります。