FLASHWAVE 7500X WDMシステム
FLASHWAVE 7500S WDMシステム/特長
光ダイナミッククロスコネクト機能搭載 (注1)
- 従来のWDMによるネットワーク間の相互接続は、一度光信号を電気信号へ戻した上で中継する必要がありました。 光ダイナミッククロスコネクトは、WDMネットワーク間で任意の波長を光信号のまま、遠隔地からコマンド操作で乗せ変え可能な機能です。
これにより、光ファイバーや装置設備を削減し、導入コストを削減します。
Plug and Playによるオートセットアップ (注1)
GMPLSベース自動ルーティング (注1)
- 従来のセットアップでは、オプションカードの実装作業・装置試験・空き経路の抽出や設定に時間を要していました。
Plag and Playによるオートセットアップ機能は、オプションカード搭載をシステムが自動認識、装置試験も自動で行います。また、GMPLS自動ルーティング機能により、空き経路を装置が自動で抽出/設計、セットアップが可能です。
従来の工程を自動化し、導入・運用コストを大幅に削減します。
リング型ネットワークからメッシュ型ネットワークへの拡張性
- 「FLASHWAVE 7500S WDMシステム」は、ROADM機能を搭載。波長パスの経路設定や変更が、遠隔からの操作で行うことが可能。効率的・経済的にリングネットワークを構築が可能です。
「FLASHWAVE 7500S WDMシステム」によるリングネットワークに、「FLASHWAVE 7500X WDMシステム」をアドオン(注2)することで、メッシュ型ネットワークへのネットワーク拡張が容易に可能となります。
多様なインターフェースカードメニュー
- SONET/SDH系、イーサネット系及び、データ系と多様なインターフェースに対応。
- OC-3/STM-1,OC-12/STM-4,OC-48/STM-16,OC-192/STM-64
- 1000BASE-SX,1000BASE-LX
- 10GbE WAN-PHY:10GBASE-LW,10GBASE-EW
- 10GbE LAN-PHY:10GBASE-LR,10GBASE-LR
収容効率の高いインターフェースカードを提供
- 1枚のインターフェースカードに複数回線収容可能な、マックスポンダを提供。
- OC-48 / STM-16×4回線、1000BASE-SX/LX(SFP)×8回線
- 1枚のインターフェースカードで、OC-3/STM-1,OC-12/STM-4,OC-48/STM-16を、2.5Gbpsまたは10Gbpsに多重化可能なADM機能内蔵インターフェースカードを提供。(注1)
用途に合せた最適な冗長機能を提供
- Light Guard方式は、2枚のトランスポンダーにて冗長構成を図り、ハード冗長による信頼性の高い中継回線冗長を実現します。
OUPSR(Optical Unidirectional Path Switched Ring)方式は、1枚のトランスポンダーの内部スイッチによる切替、コストを抑えた中継回線冗長を実現します。
