富士通

FLASHWAVE 7700 WDMシステム
特長

1.76Tbpsを誇る大容量伝送

  • C-Band88波、L-Band88波により、176波の波長多重伝送が可能であり、最大1.76Tbps(10Gbps×176波)の大容量伝送能力を誇ります。

超長距離伝送

  • 再生無中継で1,500kmの超長距離伝送が可能。これにより、全国規模の伝送システムの構築が可能です。

用途に合わせたネットワークへの対応

  • ネットワークトポロジーは、「ポイント−ポイント」、「リニア」、「リング(F-OADM(注1))」に対応し、用途に合わせたネットワークの構築が可能です。

(注1)F-OADM:Fixed Optical Add-Drop Multiplexer
光ファイバーの接続により固定的に、リング型ネットワークを通る光信号の挿入、分岐が可能な方式

多様なインターフェースカードを提供

  • SDH/SONET系、イーサネット系のインターフェースに対応。
    • OC-192/STM-64
    • 10GbE WAN PHY : 10GBASE-LW,10GBASE-EW
    • 10GbE LAN PHY : 10GBASE-LR,10GBASE-ER
  • 1000BASE-SXと1000BASE-LXは、1枚のインターフェースカードで8回線、OC-48/STM-16は1枚のインターフェースカードで4回線収容可能な、高収容率を実現するマックスポンダで提供。

中継回線の冗長機能

  • 中継回線に障害発生時、現用系から予備系へ50msec切替可能なLigft Gurd方式を採用。これによりキャリアグレードの回線品質の確保が可能です。