UB300 / NGNプラットフォームシステム 特長
省電力&ロングライフサポート
- 当社従来比最大-40%の省電力設計。
- 発売より最低5年間、製品の継続提供を実現するロングライフサポート。
通信専用機に匹敵する高可用なシステム運用環境
- ソフトウェアのサービス追加や、故障発生時の影響を極小化するプロセス多重化処理。
- 保守上の要件に応じ、特定のプログラムのみ初期設定を行う部分リスタート機能。
- 1対1、N対1のホットスタインバイ方式、ロードバランス方式等、多彩な冗長運用。
- ソフト故障、ハード故障を問わず超高速障害検出/切替方式を採用。
- 迅速な故障解析に不可欠なきめ細かい故障情報収集・管理およびオペレーターへの提供。
- 各ブレードはもちろん、プログラムファイルや設定ファイルの活性保守環境。
- ハードウェアはAdvancedTCA®規格に準拠した最新ブレードシステム、-48Vdc/NEBS等の局用交換機環境に対応。
- デュアルコア インテル® Xeon®プロセッサLV 2.13GHz採用による処理能力向上。
(UB300サーバブレードS:従来サーバブレード比 約3倍) - 大容量外部ストレージとの接続インターフェースとしてファイバーチャネルインターフェースを提供。
高トラフィックメッセージ処理においてレスポンス性能を保証する超多重リアルタイム処理
- ミドルウェアに通信専用機並みのリアルタイムスケジューラを装備することにより、スレッド(メッセージ処理分割)切替性能を飛躍的に向上。Carrier Grade Linuxスケジューラのみの実行制御に比べ2.6倍の性能実現(当社実測値)
各種ネットワークやシステムとの連携を指向したオープンインターフェース
- サーバ間通信環境にSOAP(注1) 、CORBA(注2)を提供。
既存サーバ系資産の継承を支援
- 既存サーバで稼動中のソフトウェア資産移植を重視。
注1) SOAP(Simple Object Access Protocol) 分散ネットワーク環境においてXMLベースの情報を交換するための通信プロトコル。
注2) CORBA(Common Object Request Broker Architecture) 分散オブジェクト技術の仕様。異機種分散環境上のオブジェクト(プログラム部品)間でメッセージを交換するためのソフトウェア(ORBと呼ばれる)の仕様を定めている。
