富士通サーバ ISV/IHV技術情報
検証事例
検証実施日:2009年5月14日~2009年5月20日
富士通PCサーバ「PRIMERGY」、「Windows Server 2003」 、ミドルウェア「Interstage Application Server V9.1.0」と、Java品質診断ソリューション 「ENdoSnipe」の動作検証を行い、Javaアプリケーションの解析/診断/監視が問題なく行えることを確認する。
「ENdoSnipe」は、Javaを用いて開発されたシステムを対象とした品質診断ソリューションです。
システムを動的に解析し、メモリリークや大量のSQL発行、データベースアクセスでのフルスキャンの発生などを検出します。障害の検出には、Javaトラブルシューティングサービスにて培ったノウハウをふんだんに盛り込んでおり、他のツールとは一線を画す精度・詳細度を備えています。
さらに、システムに与える負荷が非常に低く機能試験と並行して性能問題を検出できます。そのため、試験工程の終盤や運用で発現する問題を試験工程初期に検出し、解析・修正・試験にかかる工数/コストを大幅に削減する事が出来ます。
ハードウェア / OS
ソフトウェア
Java品質診断ソリューション「ENdoSnipe」が、富士通PRIMERGY TX200S3(Windows Server 2003)、Interstage Application Server V9.1.0 の構成で正常動作し、Javaアプリケーションの解析/診断/監視が問題なく行えることを確認致しました。
本検証をもって、ENdoSnipeの製品プラットフォームとして、富士通PCサーバ「 PRIMERGY 」、及びミドルウェア「Interstage Application Server」を動作保証いたします。
検証結果の詳細につきましては、添付資料の検証報告書をご覧ください。
株式会社 ヒューマンクレスト
Tel : 045-226-0714
E-mail: endosnipe@humancrest.co.jp
Webサイト: http://www.humancrest.co.jp/2009/06/product-14.html
注意事項