メインフレームと同等の信頼性。
PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
株式会社ダイエー情報システム様
会社概要
- 顧客名:株式会社ダイエー情報システム 様
- 事業内容:情報処理受託業務、ソフトウェア開発受託業務、情報の作成・蓄積と販売業務 等
適用業務
- システム名:伝票発行システム
- GP7000Fの用途:取引先への伝票振り分けサーバ
適用のポイント
- 24時間365日運転を実現するための高信頼サーバ
取引先への伝票データ配信の保証(メインフレーム同等の信頼性)
データの信頼性確保(ディスクのミラーリング、高速回復:SafeDISK)
プラットフォームの信頼性向上(運用系:3台、待機系:1台)
- 約150万件/日に耐えうる処理能力(バッチ処理時間を大幅短縮)
3台のサーバで分散し、並列処理
DBは使用せず、全てフラットファイルにて順処理
PIPEを使用した多重処理(18多重)による高速化
- 他システムとの連携性(標準アーキテクチャ:Solaris)
システム概要
- 主要ハード:GP7000Fモデル600×4台
- 主要ソフト:SafeDISK、SafeFILE、SystemWalker/ CentricMGR・OperationMGR、PowerSORT

