富士通

インターネットを利用した新サービスでビジネスの拡大。

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所様


狙い/顧客概要

オリジナルラベルワイン

システムの狙いとして、池田町 企業部営業課 主任 佐野 寛氏は、「おいしいワインをお客様に楽しんで頂くのはもちろん、インターネットから、例えば、結婚式の引き出物としてオリジナルラベルのワインを簡単に注文出来る等、お客様に喜んで頂ける新しいサービスを提供していきたいと考えました。」と語っています。


ワイン城の愛称で親しまれている、北海道池田町ブドウ・ブドウ酒研究所様では、富士通のPRIMEPOWERを導入。インターネット上で新しいサービスを展開しています。


導入の背景

導入の背景として、池田町 企業部営業課 主任 佐野 寛氏は、「インターネットの世界では、セキュリティ技術やシステムの構築手法がめまぐるしく変化しています。 この様な環境の中で、ビジネスを早く立ち上げるためには、私どもはお客様に新しいサービスとして何が提供できるかを考え、システム構築は専門家である富士通さんにお願いすることにしました。」と語っています。

システム概要

そこで富士通のSPARCサーバ「PRIMEPOWER1」を3台とルータ等必要な環境を全て19インチラックに搭載して、インターネットインフラを構築しました。お客様はワイン城のホームページより、十勝ワインを注文することが出来ます。更に、オリジナルラベルのワインを希望される場合は、インターネット上でお客様が自由にラベルをデザイン出来ます。

今後の展望

池田町 企業部営業課
主任 佐野 寛 氏

今後の展開として、池田町 企業部営業課 主任 佐野 寛氏は、「今後は、ネット上でも防犯・防災の仕組みを充分に考える必要があります。
更に、サービスの向上を考えていく上では、アクセス状況等を分析する事も重要です。
セキュリティや稼動監視、ログの分析は専門家にお願いして、私どもは引き続きサービスの向上に努め、十勝ワインのブランドを広めていければと考えております。」と語っています。

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所様 ホームページ:十勝ワイン [ http://www.tokachi-wine.com ]