富士通

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

富士通ソリューションフォーラム2004

お客様の様々な課題解決に最適なソリューションや「ユビキタス近未来」の具体的なシーンを展示・紹介した「富士通ソリューションフォーラム2004」が先日開催されました。おかげさまで、多くのお客様にご来場いただき、好評のうちに終了いたしました。

今回、展示会場では、富士通が考えるユビキタス近未来社会を具体的に「体感」していただける「ユビキタス近未来コーナー」を中心に、それらユビキタス社会を支える「世界初」「業界初」の技術など最先端テクノロジーをご覧いただきました。

当日の会場の様子を、photo reportでお届けいたします。

■イベント概要
富士通ソリューションフォーラム2004
-明日のビジネスに、あなたと挑む。ユビキタスの未来を、体感。-
会期: 7月7日~9日(水曜日~金曜日)
会場: 東京国際フォーラム(有楽町)
■展示会場  TRIOLEコーナー

TRIOLE(トリオーレ)コーナーでは、「つながる、とまらない、つくらない」をコンセプトに、ユビキタス時代のプラットフォームに求められる、シンプルでチャレンジングなテーマを実現する先進の技術を分かりやすく紹介しました。

 TRIOLEステージ

TRIOLEのコンセプト、その基盤となるテクノロジー・商品群をお客様事例を交えて紹介しました。
またステージ脇では、TRIOLEを支える当社の高信頼・高性能ハードウェア商品を展示、紹介しました。
 こだわりの高信頼・高性能ハードウェア群


【写真 左から】
・基幹IAサーバ
・ブレードサーバ PRIMERGY BX600,RXI600
・UNIXサーバ PRIMEPOWER 1500
・グローバルサーバ GS21 600モデルグループ

【写真 左から】
・ETERNUS6000 モデル600
・ETERNUS3000 アーカイブストレージ
・ハイエンドルータ GeoStream R920,R980
・ネットワークサーバ IPCOM S2200
UNIXサーバで世界初!
PRIMEPOWERのエンタープライズサーバ、ミッドレンジサーバに、90nmテクノロジーを採用した「新SPARC64 V」を搭載し、さらに性能を強化しました。

【写真】
奥中央:PRIMEPOWER1500
前左側:システムボード
前右側:新プロセッサ「SPARC64 V」
(CPUモジュール、LSIチップ、ウェーハ)


「新SPARC64 V」のLSIチップには、約4億個のトランジスタが集積されています。


LSIの開発・設計・製造は、当社あきるのテクノロジーセンターで行っています。
 デモンストレーション
 ご安心ください! システムの健康管理
     24時間365日安定稼働のために



トラブル発生時に、どのサーバに異常が起こったのか、またトラブルの影響範囲を確認することができます。さらに、サーバ装置内の異常箇所をグラフィカルに表示でき、原因を容易に特定できます。


上:PRIMEPOWER 250 (2U)
下:ETERNUS3000 モデル80(4U)
サーバ、ストレージ、ネットワークのシステム全体の運用管理を、運用管理ソフトウェア「Systemwalker」を中心としたデモンストレーションで紹介しました。
性能劣化やトラブルが発生した際に、システム構成全体を監視できる「関係管理ビュー」から、問題箇所の早期特定と影響範囲を把握するまでの流れを紹介しました。
急激なアクセス増を想定した場合の、リソースコントロール例を紹介しました。
-業務遅延を検知し、ネットワーク帯域を自律的に制御する様子
-CPUリソースの割当てを制御し、複数の業務が互いに影響を与えない運用
 ワークショップ
 世界初!90ナノ半導体技術を採用したUNIXサーバ PRIMEPOWER
     -世界最高の技術とお客様へのやさしさの追求-

PRIMEPOWERの高信頼・高性能を支える世界最高の技術、きめ細かい運用管理機能や、パートナー様とのアライアンスについて紹介しました。

■関連セミナー   -ソリューションセミナー-
 富士通のサーバ戦略
     -高信頼・高性能に向けた開発のこだわりとロードマップ-

エンタープライズ市場に向けたサーバ製品群の先進テクノロジーやロードマップ、Linuxへの取り組みなど、 高信頼・高性能へのこだわりによる当社サーバの優位性を紹介しました。

■会場風景

>> PRIMEPOWER ラインアップご紹介