PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
PRIMEPOWER 900、1500、2500、HPC2500では、システムを複数のOS環境に分割・運用する「パーティション機能」を提供します。複数サーバで分散運用されているシステムを、PRIMEPOWER上に集約することができ、サーバ統合による運用コスト削減が可能です。
また、各パーティションはCPU 、メモリを搭載したシステムボードを単位として構成され、物理的に独立しているため、1つのパーティションで負荷が高くなった場合にも、他のパーティションでの処理時間に影響を与えることはありません。
さらにPRIMEPOWER 900、1500、2500では、システムボード内でのパーティション分割が可能な「Extended Partitioning(*)」および、システムを停止することなくハードウェア資源(CPU、メモリ、I/O)の増設、切り離しを行う「Dynamic
Reconfiguration機能(*)」をサポート。サーバ内の資源の柔軟かつ有効な活用を可能にします。 |
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SPARC64 GP搭載のPRIMEPOWER 1500では未サポート。 |
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