富士通

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

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ハイアベイラビリティの実現
不慮の事故、故障への対応として、システムの監視/制御を実行する、独立したプロセッサによるシステム監視機構を採用。
また、システムの主要コンポーネント(ディスク、電源、ファン)の冗長化機構、活性交換機構に対応し、ハードウェアの高信頼化を実現しています。PRIMEPOWER 900、1500、2500ではDynamic Reconfiguration機能(*)の利用によりサーバを停止することなくCPU、メモリの交換も可能です。
さらに、CPU故障の予兆を監視し、問題のあるCPUをシステムを止めることなく切離すことが可能であり、システム停止を未然に防ぐなど、さらなる可用性の向上を行っています。

*: SPARC64 GP搭載のPRIMEPOWER 1500では未サポート。

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