富士通

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

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柔軟なジョブ運用の実現
統合ジョブ運用管理機能
「Systemwalker ParallelWORKS」
【柔軟なジョブ実行環境を提供するネットワークキューイングシステム】
当社スーパーコンピュータ「VPPシリーズ」のネットワークキューイングシステムをベースとした、ジョブ実行環境を提供。ジョブスワップ機能による緊急ジョブの優先実行、ジョブの優先度に応じた資源割当て、資源制限の設定など、細やかなジョブスケジューリングが可能です。ジョブの実行形態としては、バッチ方式に加え、会話型ジョブをサポートし、実行結果などを対話的に参照しながらジョブの実行が可能です。
【課金・統計処理/ ユーザ管理】
プロセス単位に加え、ジョブを単位とした課金・統計情報の採取をサポート。また、複数ノードに分散される課金・統計情報を一括して管理、集計することが可能です。課金状況に応じて課金超過ユーザの利用を抑制したり、全ノードに対して利用者情報を一括して登録・更新・削除するなどのユーザ管理機能も充実しています。
【Web技術をベースとしたジョブ運用支援】
Web技術を利用し、パソコンやワークステーションからGUIによる利用環境を提供します。利用者からはジョブの実行依頼やファイル操作など、システム管理者からはシステム状態監視やジョブ環境の各種設定機能などを利用することができ、複数ノードのシステムをシングルシステムイメージで利用することができます。
また、同一センタに設置されているPRIMEPOWERやVPPシリーズを統一的に管理することが可能です。
Systemwalker ParallelWORKS画面例
Systemwalker ParallelWORKS画面例

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