FUJITSU
Worldwide|サイトマップ
THE POSSIBILITIES ARE INFINITE
Japan
PRIMEPOWER

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

世界最高性能*が、さらに進化した PRIMEPOWERを選択する理由が、また1つ増えました。
2002年7月17日号

PRIMEPOWERがさらに高性能化を実現しました。

PRIMEPOWERは、SAP標準ベンチマーク、TPC-Cベンチマークをはじめとする、数多くのベンチマークでNo.1* を獲得。その優れた性能と信頼性は、客観的に評価されています。
そのPRIMEPOWERは今回、プロセッサ性能をさらに強化。ローエンドからハイエンドまで、7モデルの性能向上を実現しました。
*ベンチマーク結果についてはこちら
関連プレスリリース記事

Advanced Topics
プロセッサ性能の強化
当社従来製品に比べ、オンライントランザクション性能を最大約23%、また、プロセッサ単体の整数演算性能を最大約30%向上いたしました。

プロセッサ性能向上
※CPUは全ての製品でSPARC64(TM) GPを搭載しております。
機種 タイプ CPUクロック CPUキャパ
従来 今回追加
PRIMEPOWER200 ペディスタル 〜600MHz 700MHz 2CPU
PRIMEPOWER200 ラックマウント 〜600MHz 700MHz 2CPU
PRIMEPOWER400 ペディスタル 〜600MHz 700MHz 4CPU
PRIMEPOWER400 ラックマウント(10U) 〜600MHz 700MHz 4CPU
PRIMEPOWER400 ラックマウント(4U) 〜600MHz 700MHz 4CPU
PRIMEPOWER650 ラックマウント(8U) 〜675MHz 810MHz 8CPU
PRIMEPOWER800 ペディスタル 〜675MHz 788MHz 16CPU
PRIMEPOWER850 ラックマウント(17U) 〜675MHz 810MHz 16CPU
PRIMEPOWER1000 ペディスタル 〜675MHz 788MHz 32CPU
PRIMEPOWER2000 ペディスタル 〜675MHz 788MHz 128CPU

PRIMEPOWERは、当社の高信頼技術、高性能技術を集結した、64bit RISCプロセッサ「SPARC64(TM) GP」を搭載し、あらゆる規模のシステム構築に対応する多彩なラインナップを提供しております。
今回は、ローエンドモデルからハイエンドモデルまで7モデルに、さらに性能強化したプロセッサを搭載し提供いたします。PRIMEPOWERのさらに幅広い分野での適用を実現します。

ベンチマーク指標
今回の性能強化により、競合他社同等モデルと比較しても優位性を持つこととなりました。一例として、下のグラフは、PRIMEPOWER650とHP社のUNIXサーバrp7400のベンチマーク指標です。
PRIMEPOWER650はrp7400と比較して、整数演算の標準ベンチマークであるSPECint2000において約13%、浮動小数点演算の標準ベンチマークであるSPECfp2000において約23%上回る性能を発揮。非常に優れたパフォーマンスを実現しています。

グラフ

※PRIMEPOWER650およびrp7400の性能値は、http://www.spec.org/に公表されている値です。


PRIMEPOWERラインアップカタログのページへ

All Rights Reserved, Copyright (C) FUJITSU