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THE POSSIBILITIES ARE INFINITE
Japan
PRIMEPOWER

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

「アップタイム最大化×スループット最大化」/PRIMEPOWER/ギガヘルツ・プロセッサ搭載モデル新登場!!
2002年10月2日号
→ 関連プレスリリース
富士通は当社にて開発したギガヘルツ・プロセッサ「SPARC64TM V (スパーク64 ファイブ) 」を搭載した新モデル「PRIMEPOWER(プライムパワー)2500 / 1500 / 900」をワールドワイドに発表いたしました。
新PRIMEPOWER は、当社が長年培ってきたUNIXサーバ開発のノウハウと、メインフレーム開発やスーパーコンピュータ開発で培ってきた高信頼化技術、高速化技術を融合し、開発を行ったUNIXサーバです。アップタイム最大化(業務継続性)、およびスループット最大化(業務効率性)の2つの「最大化」を、オープンなオペレーティング環境でご提供いたします。それらは、企業内のネットワーク構築や企業間のコラボレーションなどに不可欠なミッションクリティカルシステムにおいて、最大限に力を発揮します。

富士通のDNAである「信頼性」
企業システムに求められる要件は、時代の流れとともに変化しています。これまでは、とにかく高速に処理ができるサーバが求められてきたため、各社が競い合うように性能向上に向けて開発を進めてきました。その結果、ギガヘルツプロセッサを搭載したサーバが数多く発表されています。

最近では、お客様から高速処理に加え、「安定稼働」や「経営の変化への柔軟な即応力」など、システムの信頼性や可用性を重視した声が強く寄せられています。例えば、お客様の業務に密接に関係したシステムがトラブルにより停止すると、ビジネスに大きなダメージを与えます。現在のシステムにおいて、アップタイムの最大化は欠かせない要件の一つになってきています。

当社はお客様の声を取り入れ、「高性能」で「限りなく止まらないシステム」 を目指して、開発を進めてまいりました。「富士通のDNA」である信頼性を徹底追求したサーバ、それが今回発表いたしましたPRIMEPOWERです。

新PRIMEPOWERの特長
What's PRIMEPOWER
システムの安定稼動のためのキーワード「アップタイムの最大化」、柔軟な資源活用のためのキーワード「スループットの最大化」、これらを支えるPRIMEPOWERの新機能や新プロセッサ「SPARC64TM V」について、ご紹介します。

D.H.Brown社執筆ホワイトペーパー

新モデルの諸元
PRIMEPOWER2500
最大128CPUのスケーラビリティを誇るエンタープライズサーバ
PRIMEPOWER1500
ミッションクリティカルシステムに最適なエンタープライズサーバ
PRIMEPOWER900
省スペースで高いスケーラビリティを誇るラックマウントタイプのエンタープライズサーバ

新PRIMEPOWERについてもっと詳しく知りたいお客様は、
PRIMEPOWER CENTERまでご連絡ください。
PRIMEPOWER CENTERでは、PRIMEPOWERを中心としたシステムのコンサルティングから実証・検証までを総合的に行っています。当社の製品だけではなく、ソフトウェアベンダー様、ハードウェアベンダー様とのコラボレーションにも力を入れておりますので、お客様に最適なシステムのご提案が可能です。
PRIMEPOWER CENTER
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