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THE POSSIBILITIES ARE INFINITE
Japan
PRIMEPOWER

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

「PRIMEPOWER 200/400 」の性能強化動作周波数800MHzモデル新登場
2003年2月18日号

当社はこのほど、「PRIMEPOWER」において、動作周波数800MHzの「SPARC64TM GP」を搭載した「PRIMEPOWER 200/400」の販売を開始いたします。

※「SPARC64(TM) GP」は、当社の高信頼技術、高性能技術を集結した64bit RISCプロセッサです。



従来比13%の性能向上

「PRIMEPOWER 200/400(ラックマウントタイプ4U)」に動作周波数800MHz SPARC64 GPを搭載し、性能を強化しました。
これにより、従来より提供中の700MHz搭載モデルと比較して、価格は据置きで、プロセッサ単体の整数演算において約13%の性能向上を実現しました。

※当社従来機(700MHzモデル)の性能を100とした場合。

SPARC64 GP性能従来比(1CPU)

■今回発表されたモデルの構成

モデル CPU
周波数
CPUキャパシティ 上段/構成

下段/価格
PRIMEPOWER 200
ラックマウント(4U)
800MHz 2CPU CPUx1、1GBメモリ、36.4GBディスクx1

142万円(税別)
CPUx2、2GBメモリ、36.4GBディスクx2

262万6千円(税別)
CPUx2、4GBメモリ、73.0GBディスクx2

311万6千円(税別)
PRIMEPOWER 400
ラックマウント(4U)
800MHz 4CPU CPUx1、1GBメモリ、36.4GBディスクx1

278万4千円(税別)
CPUx2、4GBメモリ、36.4GBディスクx2

341万円(税別)
CPUx4、16GBメモリ、36.4GBディスクx2

715万円(税別)

あわせて、PRIMEPOWER200/400の他の構成についても価格の変更をさせていただいております。詳細につきましては、製品情報をご参照ください。



PRIMEPOWER200/400の特長
〜ミッドレンジでワンランク上の信頼性を提供〜
PRIMEPOWER 200/400は、Webサーバ、アプリケーションサーバ等のフロント業務から、高い信頼性が必要な基幹業務まで、様々な用途で多くのお客様に導入いただいております。

高信頼プロセッサの採用
1次キャッシュ、2次キャッシュともにエラー自動訂正機構(ECC)で保護した高信頼プロセッサを採用しています。
独立したプロセッサによるシステム監視機構:
  SCF(System Control Facility)の採用
CPU異常/システムハング等のシステム状態に依存せず、CPU相互監視/異常通知、ファン回転数監視/制御、電源監視/制御、UPS AC異常通知、温度監視等のシステム制御が可能です。
主要コンポーネントの縮退運転/活性交換をサポート
システム起動時に検出したハード故障に対して、メモリ/CPU/PCIバスの縮退運転機能をサポートしています。
冗長化機構、ディスクミラーリング機能(*)により、電源/ファン/ディスク装置/内蔵テープ装置の活性交換が可能です。
マルチクラスタシステムのサポートにより、顧客ニーズに応じて柔軟な高信頼性システムの構築が可能です。

ディスクのミラーリング機能は、ソフトウエア(SafeDISK、PRIMECLUSTER/GDS、または、Solstice Disksuite)が必要です。
リモート監視機能(REMCS接続)のサポート
サポートセンターとのリモート接続により、予兆/異常の通報、異常の解析〜原因の究明を行いトラブル時の迅速な対応が可能です。


PRIMEPOWER製品情報
PRIMEPOWER 200
SPARC64 GPを2CPUまで搭載可能なペディスタルタイプ/ラックマウントタイプのミッドレンジサーバ。優れた処理性能と信頼性で、多様なシステム用件に対応します。
PRIMEPOWER 400
SPARC64 GPを4CPUまで搭載可能なペディスタルタイプ/ラックマウントタイプのミッドレンジサーバ。高い拡張性と信頼性を備え、インターネットビジネスに最適なサーバ環境を実現します。

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