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THE POSSIBILITIES ARE INFINITE
Japan
PRIMEPOWER

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

PRIMEPOWER 1500 SPECjbb2000で世界最高性能達成
2003年2月25日号

「PRIMEPOWER 1500」が
SPECjbb2000 において世界最高性能を達成

「PRIMEPOWER 1500」は、Javaで記述されたビジネス・アプリケーションのベンチマーク指標であるSPECjbb2000(SPEC Java Business Benchmark 2000)において32CPUクラスで世界最高性能(2003年2月21日現在)となる毎秒340,394回の処理を達成いたしました。
今回のベンチマークテストは、「SPARC64TM GP」プロセッサ810MHzを32CPU搭載したPRIMEPOWER 1500で実施しました。この結果、PRIMEPOWERはSPECjbb2000の32CPUクラスにおいて、IBM p690 Turbo(POWER4 1.3GHz/32CPU搭載)を抜いて、トップになりました。


図: SPECjbb2000性能値比較(32CPUクラス)

※PRIMEPOWER 1500およびp690 Turboの性能値は、
http://www.spec.org/に公表されている値です

上記グラフは、PRIMEPOWER 1500とIBM社のUNIXサーバp690 TurboのSPECjbb2000の結果を比較したものです。PRIMEPOWER 1500は低いCPU周波数でありながら、p690 Turboを凌駕するパフォーマンスを達成しました。これは、PRIMEPOWER 1500とSPARC64 GPプロセッサの優れたアーキテクチャを立証するものです。
「SPECjbb2000」は、Javaで記述されたビジネス・アプリケーションが稼働するサーバの性能を評価する、SPECで開発されたベンチマークです。そのワークロードは、受注・配送・入出金処理・在庫管理など、実際の業務に則した処理から構成されています。
なお、昨年発表しました当社製ギガヘルツ・プロセッサ「SPARC64TM V」を搭載したモデルにおいて、現在各種ベンチマークテストを現在測定中です。SPARC64 Vを搭載したPRIMEPOWERは、さらなる高性能を実現します。


掲載されております内容は掲載日時点のものです。変更等がある場合がございますがご了承ください。
IDEAS社のサイト[英文]では、SPECjbb2000の結果を比較した情報が掲載されています。

【商標について】
SPECjbb[tm] はThe Standard Performance Evaluation Corporationの商標です。


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