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THE POSSIBILITIES ARE INFINITE
Japan
PRIMEPOWER

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

SPARC64 Vを搭載したPRIMEPOWERがJavaアプリケーションベンチマーク指標において更なる高性能を達成

2003年4月18日号

  PRIMEPOWER 1500が達成した圧倒的パフォーマンス

PRIMEPOWER 1500が、Javaで記述されたビジネス・アプリケーションの処理能力を示す標準ベンチマークであるSPECjbb2000において毎秒492,683回の処理を達成し、業界新記録を樹立いたしました。(2003年4月18日現在)。
この結果、32CPUクラスにおいてHP社 Superdomeの1.42倍、IBM社 p690 Turboの1.45倍という、PREIMEPOWERの圧倒的なパフォーマンスを実証しました。
今回のベンチマークテストは、当社が開発したギガヘルツ・プロセッサ「SPARC64(TM) V」1.35GHzを32個搭載したPRIMEPOWER 1500で実施しました。

SPECjbb比較表

図:SPECjbb2000 性能比較(32CPUクラス)

※PRIMEPOWER 1500、Superdomeおよびp690 Turboの性能値は、
http://www.spec.org/に公表されている値です。

  富士通の技術の集大成であるSPARC64 V

「SPARC64(TM) V」 は、SPARC International社が公開しているオープンスタンダードであるSPARC V9アーキテクチャ、および当社とSun Microsystems社で開発した共通仕様である SPARC Joint Programming Specification(JPS1)に準拠し、当社が独自に開発・設計したギガヘルツ・プロセッサです。
またSPARC64 Vは、世界トップレベルの高速化技術と高信頼技術を実装しております。2002年10月の発表以降、プロセッサに関する国内外のさまざまな学会で発表を行い、高い評価をいただいております。

当社のSPARC64プロセッサシリーズは、サーバ市場における日本で唯一のメインプレーヤーです。
このSPARC64 Vを搭載したUNIXサーバ「PRIMEPOWER」で、HP社やIBM社を凌駕する高性能を達成したことは、世界に誇るべき日本の技術力の証明です。

今後もPRIMEPOWERとSPARC64 Vプロセッサは、さまざまなベンチマークテストにおいてその高性能を実証していきます。

アナリスト・レポート
自律プロセッサ「SPARC 64 V」



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掲載されております内容は掲載日時点のものです。
SPECjbb2000は、Javaで記述されたビジネス・アプリケーションを実行するサーバ側システムの性能を測定するために用いられる、最も客観的かつ代表的なベンチマーク指標です。
IDEAS社のサイト[英文]では、SPECjbb2000の結果を比較した情報が掲載されています。
http://www.ideasinternational.com/benchmark/spec/specjbb2000.html

【商標について】
SPEC及びベンチマーク名のSPECjbbは、米国及びその他の国におけるStandard Performance Evaluation Corporation(SPEC)の商標または登録商標です。
掲載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。
掲載されている会社名・製品名等は、必ずしも商標表示していません。


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