PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。 なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
この度、「SPARC64(TM) V」プロセッサを128CPU搭載したPRIMEPOWER 2500が、2階層SAP(R)標準アプリケーションSD(販売管理)ベンチマークテストにおいて、同時アクセス数13,000ユーザという世界最高性能(2003年5月15日現在)を達成し、首位の座に返り咲きました。 この記録は、当社の従来モデル(PRIMEPOWER 2000/SPARC64 GPプロセッサを128CPU搭載)と比較して、性能が約67%向上しています。 また、64CPU構成においても7,550ユーザという高記録を達成しており、CPUを追加することによりリニアな性能スケーラビリティが提供できることを実証しました。
SAP標準アプリケーションベンチマークテストは、企業ユーザを想定した実コンピューティング環境である「ビジネスアプリケーション(SAPプロダクト)+データベース+プラットフォーム」の組み合せによって測定します。 従って、PRIMEPOWERがSAPシステムだけではなく、エンタープライズシステム全般のプラットフォームとして最適であるということが、おわかりいただけるかと思います。