PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
PRIMEPOWER 2500(SPARC64(TM) V/64CPU搭載)は、Java標準ベンチマークテストであるSPECjbb2000において毎秒835,479回という処理を達成し、HP社Superdome
(PA-RISC 8700+/64CPU搭載)を抜いて世界最速を樹立しました。
さらに、SPARC64 Vを112CPU搭載したPRIMEPOWERでは、毎秒処理回数「1,420,177」という他社の追随を許さない圧倒的パフォーマンスを達成しました。(2003年6月18日現在)
Sun Microsystems社と当社の技術が融合した、PRIMEPOWER+Solaris(TM)オペレーティング環境(以下、Solaris OE)が、Javaアプリケーションを動作させるプラットフォームとして最適であることが実証されました。

図1:SPECjbb2000 性能比較(トップ3)
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| ■PRIMEPOWERの優れたスケーラビリティを実証 |
当社はSPECjbb2000ベンチマークテストにおいて、これまでローエンドサーバ(2CPU搭載機)からエンタープライズサーバ(32CPU搭載機)までの幅広いシステムで、世界トップクラスの性能を達成してまいりました。今回、112CPU及び64CPU構成のエンタープライズサーバで世界最高性能を達成したことは、「PRIMEPOWER」ラインアップの優れたスケーラビリティを実証するものであり、お客様のシステムの拡張に対して、従来にも増して柔軟にお応えできることを証明しています。

図2:SPECjbb2000 性能比較(CPU数別) |
【参考】
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「PRIMEPOWER CENTER」では、PRIMEPOWERを中心に、当社製品だけではなくソフトウェアベンダー様/ハードウェアベンダー様製品を組み合わせたシステムの検証を行うことができます。また、お客様システムのサイジングや性能向上のためのチューニング等も行っています。
PRIMEPOWER
CENTER
センターの検証サービスについて
現在、以下の製品がPRIMEPOWER CENTERで展示されています。
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(右から) 日立社 SANRISE、 NetApp社 F820 Filer、 EMC社 Connectrix, Symmetrix、
ビクター社 DVD-RAMライブラリー装置 |
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(右から)
StorageTek社 L180テープライブラリー装置、
IBM社 3583 Ultrium Scalable テープ・ライブラリー |
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掲載されている内容は発行日時点のものです。 |
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SPECjbb2000は、Javaで記述されたビジネス・アプリケーションを実行するサーバ側システムの性能を測定するために用いられる、最も客観的かつ代表的なベンチマーク指標です。 |
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ベンチマーク記録は、「SPEC」及び「Ideas International」(第三者機関)のホームページなどで公開されています。
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| 【商標について】 |
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SPEC及びベンチマーク名のSPECjbbは、米国及びその他の国におけるStandard Performance Evaluation Corporation(SPEC)の商標または登録商標です。 |
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掲載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。 |
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掲載されている会社名・製品名等は、必ずしも商標表示していません。 |
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