PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
「SPARC64(TM) V」を64CPU搭載したPRIMEPOWER 2500が、「TPC-H」ベンチマークテストにおいて世界最高値(2003年9月1日現在)である「34,345QphH」を達成しました。(データベースサイズ3000GB、シングルサーバ)
「TPC-H」は、業界団体であるオンライントランザクション処理性能評議会(TPC)が制定する意思決定支援システムの性能を測定する業界標準ベンチマークテストです。データウェアハウスなど、大規模データベースシステムを構築する際の性能指標の一つとして、利用されています。
今回の性能測定は、「PRIMEPOWER 2500」、「Solaris(TM) 9 Operating Environment」、「Oracleデータベース」の組合せで行いました。 |
| 表1:TPC-H (データベースサイズ3000GB、シングルサーバ)結果一覧 |
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CPU数 |
TPC-H性能(QphH) |
価格性能比 (USドル/QphH) |
提供時期 |
| PRIMEPOWER 2500 |
64 |
34,345 |
147 |
2004年1月31日(*1) |
| 参考)HP 9000 Superdome |
64 |
27,094 |
213 |
2002年10月30日 |
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PRIMEPOWERは2階層SAP SD、SPECjbb2000、SPEC OMPM2001などのベンチマークテストにおいても世界記録を保持しています。
また性能だけではなく、最大128CPU搭載可能な高いスケーラビリティ、メインフレーム技術を取り入れた高い信頼性を持ちますので、企業の基幹システムを担うサーバとして大変適しています。 |
オラクル社と当社は、提携を結び「オープンプラットフォームコンソーシアム」の共同設立や、ソフトウェアの連携など、さまざまな協調を行っています。
また、オラクル社には「Oracle9i」の開発用マシンとして、「PRIMEPOWER」を多数採用していただいております。 |
| 米国オラクル社でのOracle9iのレファレンス機としてPRIMEPOWERを使用 |
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⇒Oracle9i の製品出荷と同時に、PRIMEPOWERで使用可能に |
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"Oracle is developing versions of its database product for the Solaris 64-bit operating environment. To shorten the porting cycle, we need a number of high performance servers. We are successfully using fourteen PRIMEPOWER servers for our Oracle9i projects on Solaris 64-bit."
-- Danny Fields, Senior Director,
Test Product Line Engineering,Oracle Corporation. |
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[抄訳] 「Solaris 64-bit用のOracle9i開発を14台のPRIMEPOWERで実施しました。PRIMEPOWERの高性能のおかげで、64-bitへのポーティング期間を短縮して開発することができました」 |
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| PRIMEPOWER&Oracle導入事例: |
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日興コーディアル証券株式会社様、日興システムソリューションズ株式会社
PRIMEPOWER + Oracle9i RACによる証券企業様の高信頼情報システム |
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ジヤトコ株式会社様 “Oracleと親和性の高いUNIXサーバ”がPRIMEPOWERの選択ポイントに |