PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
| ■TPC-H 1000GB環境で世界最高性能を達成 |
PRIMEPOWERが「TPC-H」ベンチマークテストにおいて、シングルサーバ、データベースサイズ1000GBで世界最高記録を更新する「34,492 QphH 」を達成しました。(2003年11月18日現在)
今回の性能測定は、SPARC64(TM) Vを64CPU搭載したPRIMEPOWER 2500、OSにSolaris(TM) 9 Operating Environment、データベースはOracle Database 10gの組合せで行いました。
「TPC-H」は、業界団体であるオンライントランザクション処理性能評議会(TPC)が制定する意思決定支援システムの性能を測定する業界標準ベンチマークテストです。データウェアハウスなど、大規模データベースシステムを構築する際の性能指標の一つとして、利用されています。

表1:TPC-H (データベースサイズ1000GB、シングルサーバ)結果一覧

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CPU数 |
TPC-H性能(QphH) |
価格性能比(USドル/QphH) |
提供時期 |
| PRIMEPOWER 2500 |
64 |
34,492 |
141 |
2004年1月31日(*) |
| 参考)HP 9000 Superdome |
64 |
25,805 |
203 |
2002年10月30日 |
| 参考)Unisys ES7000 Aries 420 Enterprise Server |
16 |
5,199 |
120 |
2003年10月15日 |
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* 本ベンチマークと同等構成の製品が米国で提供される時期です。日本国内では2004年第1四半期となる予定です。

なお、本記録については、オラクル社のニュースリリースにおいても、紹介されています。

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