PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
2005年8月11日号
社団法人 日本機械工業連合会(東京都港区)より、内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」第1回受賞結果が2005年8月2日に発表されました。当社からは、UNIXサーバ PRIMEPOWER(プライムパワー)に搭載されているSPARCプロセッサ「SPARC64TM V」の開発者が、優秀賞を受賞しました。
SPARC64 Vは、最先端半導体テクノロジー90nm(ナノ・メートル)を使用したものとしては世界初となる、サーバ用ハイエンドプロセッサです。世界一のRAS機能(Reliability、Availability、Serviceability)を搭載するとともに、性能面でもIntel社、IBM社、AMD社に比肩し、世界市場に通用する競合力を備えた唯一の国産ハイエンドプロセッサです。 SPARC64 Vの開発者は、長年にわたる当社コンピュータ開発の経験と蓄積した技術を継承し、さらに発展させることで、このプロセッサの開発に成功しました。 このような業績をあげた SPARC64 Vの開発者が、この度「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞いたしました。 現在、受賞した開発チームを中心に、SPARC64 Vの後継となる次期SPARCプロセッサおよび次期PRIMEPOWERを開発中です。 また、当社の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」は、このようなハイエンドプロセッサやサーバの開発の経験を生かして、新たに開発された製品です。 当社は、今後も世界中のお客様に支持をしていただけるような「ものづくり」を心がけていきたいと考えております。 なお、賞へのエントリーにあたり、以下の大学・研究機関・企業の方々よりご賛同をいただきました。 ご賛同いただいた大学・研究機関・企業の方々 [順不同]
※ 企業として賛同をいただいた方につきましては、書類申請後にご担当が代わっている場合があります。
表彰の対象分野:
[注記事項]
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日本の産業・文化を支えてきた「ものづくり」を承継・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、存在を広く社会に知らせるために創設されました。(
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