富士通

UNIXサーバ PRIMEPOWER
国内RISC サーバ市場 シェアNo.1 を獲得

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

RISCサーバ市場において、Solarisは50%を越える圧倒的なシェア

2006年11月10日

IT専門調査会社「IDC Japan」(以下、IDC)によると、当社は2006年上半期における国内RISCサーバ市場(出荷金額)において、市場シェアを前年同期に比べて3.9%拡大し、シェアNo.1 となりました。当社およびSun Microsystems社では、RISCサーバのOSにSolaris™を採用しております。両社を合わせると、RISCサーバ市場において、Solarisは50%を超える圧倒的なシェアを獲得していることになります。

本情報は、IDC が発行した「国内サーバー市場 2006 年上半期の分析と 2006年~2010 年の予測」に掲載されています。

また出荷台数においても、当社は前年同期に比べて約30%伸長しました。他社が軒並み2桁のマイナス成長の中、当社だけが大幅なプラス成長となっております。

これらのデータから、サーバ市場に当社のUNIXサーバ PRIMEPOWERの高信頼・高性能が評価され、Solarisが動作するサーバとして多くのお客様にご利用いただいていると考えられます。

さらに、2006年上半期 国内サーバ市場全体においても、当社は出荷金額で1位となりました。PRIMEPOWERは、富士通サーバの主力製品として、当社サーバ市場のシェア拡大に貢献していると言えます。

PRIMEPOWERは、スーパーコンピュータの高性能とメインフレームの信頼性を受け継いだ、当社製UNIXサーバです。 当社が開発した高性能・高信頼プロセッサ「SPARC64™ V」と業界標準UNIX OS「Solaris」を搭載し、ミッションクリティカルなシステムを支えるプラットフォームとしてご利用いただいております。
また、PRIMEPOWERは全世界で販売されており、WorldWideにおいてもシェアを伸ばしております。

当社は今後もUNIXビジネスに注力し、お客様に最適なソリューションを提供してまいります。


[注記事項]

  • 掲載内容は発行日時点のものです。