富士通

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

製品ラインアップ(今までに発表した製品)
PRIMEPOWER 650
PRIMEPOWER 650

本ページではPRIMEPOWER 650の販売終了したモデルの仕様を紹介しています。発表当時の情報を掲載していますので、ご了承ください。


SPARC64 V搭載タイプ(2.02GHz, 1.35GHz, 1.08GHz) | SPARC64 GP搭載タイプ(810MHz, 675MHz)

SPARC64 V搭載タイプ(2.02GHz, 1.35GHz, 1.08GHz)
■ラックマウント:8U
CPU
プロセッサ(周波数) SPARC64 V(2.02GHz, 1.35GHz, 1.08GHz)
プロセッサ数 2~8
キャッシュメモリ
(プロセッサ内蔵)
1次キャッシュ:256KB
(命令128KB+データ128KB)
2次キャッシュ:
  2.02GHzタイプ:3MB
  1.35GHz, 1.08GHzタイプ:2MB
システム
メモリ(主記憶) 最大容量:64GB
ディスク 内蔵最大容量:294GB
インタコネクト point-to-pointクロスバ
データ転送性能:最大13.8GB/s
システムボード 1枚
拡張スロット(注1) PCI×最大8スロット
(66/33MHz:2スロット, 33MHz:6スロット)
PCI BOX拡張時:
PCI×最大20スロット(66/33MHz:5スロット, 33MHz:15スロット)
PCI BOX 1台(オプション搭載)
メディアドライブ DVD‐ROM(基本搭載)、DAT(DDS4/オプション搭載)
I/Oインタフェース LAN:1ポート(100baseTX/10baseT)
シリアル:1ポート(RS232C, Dsub 25ピン(コンソール接続専用)コネクタ)
高信頼設計
冗長機能 ディスク(注2)、電源(注3)、ファン、電源入力系統(注3)
活性交換機能 ディスク、電源、ファン、DAT
ASR(注4) CPU、メモリ、PCIカード
設置諸元(注5)
外形寸法(装置前面の取っ手を除く) 幅×奥行×高さ:440mm×780mm ×352mm
質量 85kg
電源タイプ AC
入力電源
電圧: AC100~120V ±10%, AC200~240V ±10%
相数: 単相
周波数: 50/60Hz +2%,-4%
最大消費電力/皮相電力 2,050W/2,100VA
最大発熱量 7,380KJ/h
省エネ法に基づくエネルギー消費効率 (注6) 2.02GHzタイプ:0.07(区分C)
1.35GHzタイプ:0.09(区分C)
1.08GHzタイプ:0.11(区分C)
省エネルギー基準達成率(注7) AAA
その他
OS Solaris(TM) 8, 9, 10
諸機能 カレンダー機能(年月日時分秒を刻時、バッテリーバックアップ機能付)
自動電源制御機能(電源投入・切断の日時分を指定)

SPARC64 GP搭載タイプ(810MHz, 675MHz)
■ラックマウント:8U
CPU
プロセッサ(周波数) SPARC64 GP(810MHz, 675MHz)
プロセッサ数 2~8
キャッシュメモリ 1次キャッシュ(プロセッサ内蔵):256KB
(命令128KB+データ128KB)
2次キャッシュ(プロセッサ外部):8MB
システム
メモリ(主記憶) 最大容量:32GB
ディスク 内蔵最大容量:294GB
拡張スロット(注1) PCI×最大8スロット
(66/33MHz:2スロット, 33MHz:6スロット)
PCI BOX拡張時:
PCI×最大20スロット(66/33MHz:5スロット, 33MHz:15スロット)
高信頼設計
冗長機能 ディスク(注2)、電源(注3)、ファン、電源入力系統(注3)
活性交換機能 ディスク、電源、ファン、DAT
設置諸元(注5)
外形寸法(装置前面の取っ手を除く) 幅×奥行×高さ:440mm×780mm ×352mm
質量 80kg
省エネ法に基づくエネルギー消費効率 (注6) 810MHzタイプ:0.28(区分C)
675MHzタイプ:0.32(区分C)
注1: Quad 10/100Ethernetカードを標準で1枚搭載。本カードを使用し当社サポートセンタに接続することで、24時間365日の予兆・障害のアラーム通知に対応する「リモート通報機能」がご利用可能です。(リモート通報機能のご利用にはSuppor tDeskのご契約が必要となります。)
注2: ディスクミラーまたはディスクアレイ装置による。
注3: オプションが別途必要です。また、電源の冗長構成とニ系統受電は排他オプションです。
注4: ASR(Automatic System Reconfiguration):障害部品をリブートにより自動的に切り離す機能。
注5: 本体処理装置の外付けオプションは除く。
注6: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
注7: 省エネルギー基準達成率の欄にあるアルファベットは「Aは100%以上、AAは200%以上、AAAは500%以上」達成していることを示します。