UNIXサーバ PRIMEPOWER 650 仕様・諸元
PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
| PRIMEPOWER 650 | |
|---|---|
| タイプ | ラックマウント(8U) |
| プロセッサ | SPARC64™ V |
| 周波数 | 2.16GHz, 1.89GHz |
| プロセッサ数 | 2~8 |
| 1次キャッシュメモリ (プロセッサ内蔵) |
256KB(命令128KB+データ128KB) |
| 2次キャッシュメモリ (プロセッサ内蔵) |
2.16GHzタイプ:4MB 1.89GHzタイプ:3MB |
| メモリ(主記憶) | 最大64GB |
| ディスク(内蔵) | 最大294GB (147GB×2) |
| インターコネクト | point-to-pointクロスバー (データ転送性能:最大13.8GB/s) |
| システムボード | 1枚 |
| 拡張スロット(注1) | PCI×最大8スロット(66MHz / 33MHz:2, 33MHz:6) PCI BOX拡張時:PCI×最大20スロット(66MHz / 33MHz:5, 33MHz:15) |
| PCI BOX | 1台(オプション搭載) |
| メディアドライブ | DVD‐ROM(基本搭載)、DAT(DAT72/オプション搭載) |
| I/Oインターフェース | LAN:1ポート(100baseTX/10baseT) シリアル:1ポート(RS232C, Dsub 25ピン[コンソール接続専用]) |
| 冗長機構 | ディスク (注2)、電源 (注3)、ファン、電源入力系統 (注3) |
| 活性交換機構 | ディスク、電源、ファン、DAT |
| 外形寸法(注4) (装置前面の取っ手を除く) |
幅:440mm × 奥行:780mm × 高さ:352mm |
| 質量(注4) | 85kg |
| 電源(注4) | 電源タイプ:AC 電圧:AC100~120V ±10%, AC200~240V ±10% 相数:単相 周波数:50Hz/60Hz、+2%/-4% |
| 最大消費電力/皮相電力(注4) | 2,050W/2,100VA |
| 最大発熱量(注4) | 7,380kJ/h |
| 省エネ法に基づくエネルギー消費効率(注5) | 2.16GHzタイプ:0.047(区分b) 1.89GHzタイプ:0.053(区分b) |
| 省エネルギー基準達成率(注6) | A |
| オペレーティングシステム | Solaris™ 9, 10 |
| 諸機能 | カレンダー機能(年月日時分秒を刻時、バッテリーバックアップ機能付) 自動電源制御機能(電源投入・切断の日時分を指定) |
注1:Quad 10/100Ethernetカードを標準で1枚搭載。本カードを使用し当社サポートセンターに接続することで、24時間365日の予兆・障害のアラーム通知に対応する「リモート通報機能」が利用可能(リモート通報機能のご利用にはSupport Deskのご契約が必要となります)
注2:ディスクミラーまたはディスクアレイ装置による
注3:オプションが別途必要、また電源の冗長構成とニ系統受電は排他オプション
注4:本体処理装置の外付けオプションは除く
注5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したもの
注6:省エネルギー基準達成率の欄にあるアルファベットは「Aは100%以上、AAは200%以上、AAAは500%以上」達成していることを示す
