富士通

ファイバーチャネルカード(1Gbps)

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

本製品は2005年5月31日をもって販売を終了いたしました。現在販売している製品については、ファイバーチャネルカード(2Gbps/PW008FC3)をご覧ください。

■製品概要

本カードをPCIスロットに搭載することにより、1Gbps(100MB/s)のファイバーチャネルインタフェースを1ポート増設できます。

ファイバーチャネルカード(Host Bus Adaptor)/1Gbps


■特長

  • クラスタシステム及びシングルシステムでディスクアレイ装置(FC)と接続が可能です。
  • 接続形態としてプライベートループ接続、ファイバーチャネルスイッチ接続をサポートしています。

■動作環境

動作OS Solaris 2.6, 7, 8, 9, 10
必須ソフトウェア FUJITSU PCI Fibre Channel(本カードにCD-ROMで添付/最新版はWebで公開)


■仕様

項目 仕様
型名 GP7B8FC1
規格 FC-PH、FC-PH2、FC-AL
伝送方式
及び
プロトコル
FC-PLDA、FC-FLA,FCP、Non-OFC
サービスクラス クラス3
伝送媒体 光ファイバーケーブル(50/125μm MMF、両端デュプレックスSCコネクタ付き)
転送速度 最大100MB/s
接続距離 最大500m
ポート数 1ポート
接続台数 プライベートループ接続は最大126台/1ループ (本体装置は最大16台までを推奨)
コネクタ形状 デュプレックスSCコネクタ
PCIスロット搭載可能条件

搭載可能スロット仕様
動作電圧 5V/3.3V
動作クロック 33MHz
バス幅 64bit
サイズ ショート/ロング