ファイバーチャネルカード(2Gbps)
PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
本カードをPCIスロットに搭載することにより、2Gbps(200MB/s)のファイバチャネルインタフェースを1ポート増設できます。
- クラスタシステム及びシングルシステムでディスクアレイ装置(FC)と接続が可能です。
- 接続形態としてプライベートループ接続、ファイバチャネルスイッチ接続をサポートしています。
- 2Gbps対応の装置と接続することにより、最大200MB/sの転送が出来ます。また、1Gbps対応の装置と接続し、最大100MB/sで転送することも出来ます。
| 項目 |
仕様 |
| 型名 |
PW008FC2 |
| 規格 |
FC-PH、FC-PH-2、FC-PH-3L、FC-AL-2 |
伝送方式
及び
プロトコル |
FC-PLDA、FC-FLA、FCP、Non-OFC |
| サービスクラス |
クラス3 |
| 伝送媒体 |
光ファイバーケーブル(50/125μm MMF、Dual LCコネクタ
- Dual LCコネクタ付き、Dual LCコネクタ - Dual SCコネクタ付き) |
| 転送速度 |
最大200MB/s |
| 接続距離 |
最大300m(転送速度が最大100MB/sの場合には500mまで) |
| ポート数 |
1ポート |
| 接続台数 |
プライベートループ接続は最大126台/1ループ(本体装置は、最大16台までを推奨) |
| 接続コネクタ形状 |
Dual LCコネクタ |
PCIスロット
搭載可能条件 |

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搭載可能スロット仕様 |
カード仕様 |
| 動作電圧 |
5V/3.3V |
5V/3.3V
(ユニバーサル) |
| 動作クロック |
33/66MHz |
33/66MHz |
| バス幅 |
32bit/64bit |
32bit/64bit |
| サイズ |
ショート/ロング |
ショート |

| ※ |
本カードは66MHzスロットに搭載することを推奨します。 |
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