富士通

デュアルチャネルGigabit Ethernetカード(1000BASE-SX)

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

本製品は2006年3月31日をもって販売を終了いたしました。現在販売している製品については、Quad Gigabit Ethernetカード(PW008QG1)をご覧ください。

■製品概要

本カードをPCIスロットに搭載することにより、IEEE 802.3zに準拠の1Gbpsのバンド幅を持つGigabit Ethernet(1000BASE-SX)を 2ポート増設できます(通信速度については2ポート合わせて1ポート GigaEthernetカード一枚分の速度が目安となります)。
ポート単位の占有スロット数を削減できるため、小規模サーバにおいてOracle9i Real Application Clusters(以下Oracle9i RAC)を使用する環境において、系間パス、業務LANをGigabit Ethernetにて構成することが可能です。

デュアルチャネルGigaEthernetカード


■特長
  • 1Gbpsのバンド幅を持つ1000BASE-SXに、直接接続が可能です。
  • IEEE 802.3xフロー制御による全二重通信をサポートしています。

■動作環境

動作OS Solaris 7, 8, 9, 10
必須ソフトウエア FUJITSU PCI DualPort GigabitEthernet 1.0 (本カードにCD-ROMで添付)


■仕様

項目 仕様
型名 PW008GE2
インタフェースポート 1000BASE-SX
規格 IEEE 802.3z準拠
伝送方式 CSMA/CD方式
伝送媒体 マルチモード光ファイバケーブル(62.5/125μmおよび50/125μm MMF, 両端デュプレックスSCコネクタ付)
転送速度 最大1Gbps(2port合計)
接続距離 62.5/125μm MMF:最大275m
50/125μm MMF:最大550m
ポート数 2ポート
コネクタ形状 デュプレックスSCコネクタ
PCIスロット搭載可能条件

搭載可能スロット仕様 カード仕様
動作電圧 5V/3.3V 5V/3.3V
(ユニバーサル)
動作クロック 33M/66MHz 33MHz
バス幅 32bit/64bit 32bit/64bit
サイズ ロング ロング

本カードは66MHzスロットに搭載することを推奨します。