富士通

リモート通報機能

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

リモートサポートによるトラブルの未然防止

保守・運用支援サービス「SupportDesk」ご契約により「リモート通報機能」を標準提供します。
富士通サポートセンターの専門スタッフがPRIMEPOWERの稼働状況を常時監視することで、トラブルの未然防止を実現します。

◆ハードウェア障害予兆/異常情報のリモート通報
ハードウェアの障害予兆情報を自動的に検知して、富士通サポートセンターに自動通報。システム管理者にかわって専門スタッフが適切に対応し、トラブルの未然防止を実現します。
また、万一のトラブル発生時には、自動的に通報されたハードウェアの異常情報をもとに、センターの専門スタッフがトラブル箇所の特定、部品の手配、保守要員の派遣までを実施。短時間でトラブル解決を図ります。

◆ソフトウェアトラブルの調査資料採取
ソフトウェアトラブル発生直後の資料(ダンプなど)の採取・富士通サポートセンターへのE-mail送信も簡単な操作で行なうことができ、調査・解析時間の大幅な短縮が可能です。


リモート通報機能の流れ

■リモート通報の内容

通報内容 効果
予兆通報 メモリ1ビットエラー
ファン異常
UPS寿命情報
放置するとサーバダウンにつながるエラーを発生前に検知して通報します。

トラブルを未然に防ぎます。
異常通報 ディスク、温度、電源異常
CPU縮退
CPU異常
メモリマルチビットエラー
I/Oエラー
SCSIエラー
トラブル発生時に、エラー情報を通報します。

迅速な解析と的確な対応を行います。

一部機種については、上記通報内容に加え、システムダウンの通知も可能です。
リモート通報機能は保守・運用支援サービス「SupportDesk Product基本サービス」に含まれております。
サービス内容などの詳細は、SupportDesk Product基本サービスをご覧ください。