富士通

地球に優しく、環境への負荷の少ないグリーン製品

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。

また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。 (富士通グループ環境方針より)

富士通の環境についての取り組みの詳細は、富士通ホームページ「環境活動」をご覧下さい。

グリーン製品

富士通グループでは、1993年度より、新製品の設計時に、環境汚染の未然防止と環境負荷低減を目的として、製品環境アセスメントを実施しています。

グリーン製品は、環境面で特に優れた製品と位置づけ、この製品環境アセスメントによる評価を90点以上でクリアするとともに更に厳しいグローバルな環境対策を取り込んだ「グリーン製品評価規定」をクリアするものです。

「グリーン製品」の提供

PRIMEPOWERは、当社の厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)をクリアした地球に優しい、環境への負荷の少ない「グリーン製品」として提供しています。

マニュアルの電子化

自然保護、環境への配慮より、紙資源の節約への貢献を目的として、従来の印刷マニュアルを必要最小限におさえ、電子データ(PDF)で提供しています。

省エネルギー基準達成

PRIMEPOWER(注)は省エネ法で2005年度までに達成しなければならない目標基準値をクリアした製品です。

注:HPCモデルは省エネ法対象外。