富士通

初期投資を抑制しつつ、業務拡張に柔軟に対応するCoD

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

PRIMEPOWERでは、業務量の増加に応じてCPU能力を瞬時に増強可能なCapacity on Demand(以下、CoD)に対応したモデルを提供しています。

CoDモデルを利用すると、PRIMEPOWERにあらかじめ予備のCPUを搭載しておくことができます。処理能力の増強が必要となったときに予備CPUの使用権(ライセンス)を購入していただくことで、即時にCPUが使用可能になります。

例えば通常モデルの場合、CPUを追加するためには、お客様に購入手続きをしていただき富士通に注文をして納入、というプロセスが必要ですから、リアルタイムなCPUの追加が困難です。

CoDモデルを利用した場合、業務稼動中にCPUリソースが不足した場合、コマンドを投入するだけですぐに予備のCPUを利用することができます。

本機能は、PRIMEPOWER 900以上のモデルで採用しています。

注:追加したCPUのライセンスは、コマンド投入後30日以内に購入していただく必要があります。

CPU増設時における、通常モデルとCoDモデルの違い