富士通

最大128CPU搭載可能な、圧倒的スケーラビリティ

PRIMEPOWER本体装置は、(2008年5月に)販売終息いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。

各モデルの販売終息時期の詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。

最大128CPU搭載可能

PRIMEPOWER 2500では、SMP構成でSPARC64™ Vを最大128個まで搭載可能です。SMP構成では世界最高のスケーラビリティを誇ります。業務変化によるシステムの拡張や、処理データの急激な増大にも、十分対応することが可能です。


大規模SMP構成

PRIMEPOWERは、複数CPUを搭載した場合に、各CPUが同時にメモリアクセスを行えるようなSMP(Symmetric Multi-Processing)構成を採用しています。全てのCPUから全てのメモリに対して、メモリの搭載位置に関係なく同じようにアクセスできるように設計されています。つまり、複数のメモリを1つの大規模なメモリ空間として扱うことができます。

そのため、一般的なアプリケーションであれば、特別なチューニングをしなくても、サーバのCPU数やメモリ容量を増やすことで、性能を向上させることができます。また、アプリケーションを開発する際に、メモリアクセスを意識する必要がないので、システム開発が容易に行えます。

PRIMEPOWER 650における、CPUとメモリの構成

128ノード、16,384CPUの大規模システムも構築可能

PRIMEPOWER HPC2500では、高速光インターコネクトを始めとする富士通の並列化技術の採用により、圧倒的なパフォーマンスを実現します。最大128ノードまでの接続が可能で、136.31TFLOPSを超えるハイパフォーマンス、16,384CPUまでの広大なスケーラビリティとオーバーヘッドの少ない高速並列計算を提供します。

圧倒的なパフォーマンスを実現するシステム構成