オープンシステム提案

TCO削減 < ビジネスの効率性 >
サーバ統合による運用効率化を支援
「パーティション機能」により、業務毎に分かれている複数のサーバをPRIMEQUEST1台に統合したうえ、標準搭載の「サーバ管理専用ユニット(MMB)(注1)」で、全パーティションのハードウェアを一元管理・監視できます。これにより、サーバの運用管理工数を大幅に削減し、TCO削減に貢献します。
注1:Management Board

富士通の実践をケーススタディとして、サーバ統合による初期コスト、運用コストを含めた総保有コスト(TCO)削減効果をGartnerの手法を用いて測定、検証しました。詳細は、下記PDFをご覧ください。
PDF富士通導入事例 サーバ統合による総保有コスト(TCO)の削減(1.11MB / 8ページ)
お客様の声 導入事例
サーバ14台をPRIMEQUEST(プライムクエスト)に統合 運用・管理コスト低減と安定稼働を実現
間接材購買システムを再構築 年間11億円のコスト削減が可能に
安定運用 < ビジネスの継続性 >
ハードウェア故障による業務停止を防止
メモリやチップセット、クロスバーなど主要ハードウェアを二重化し、同期動作する「システムミラー機構」を提供。これにより、例えばメモリ内でエラーが発生しても、正常動作しているもう一方のメモリで処理を継続するため、業務には一切影響を与えません。ミッションクリティカルシステムに適用できる高い信頼性を実現し、お客様のビジネス機会の損失を防ぎます。
障害復旧時間を大幅に短縮
システムボード(CPU / メモリを搭載するボード)とI/Oユニット(ディスク / PCIカードを搭載するユニット)との任意な組合せを可能とする「フレキシブルI / O」を提供。予備のシステムボードを用意しておくことで、万が一運用中のCPUやシステムボード自体に障害が発生した場合でも、自動で予備のボードへ交替させ、短時間で業務を復旧できます。
また、ハードウェアの障害や障害予兆を自動検知し、富士通サポートセンターへ通知する「リモート通報機能」により、障害の未然防止対策や迅速な保守対応を実施します。

システムミラー機構によるハードウェアの二重化
お客様の声 導入事例
顧客の事業活動をノンストップ支援へ最高レベルの業務継続性を確保
病院総合情報システムをPRIMEQUESTで刷新レスポンス時間約3分の1、24時間365日安定稼働
変化へのスピーディーな対応 < ビジネスの機敏性 >
業務変動に機敏に対応
1台の筐体内を複数の独立したシステムに分割し、LinuxおよびWindows ServerのマルチOS環境を同時に稼動できる「パーティション機能」と、「フレキシブルI/O」を組み合わせることにより、パーティションごとの負荷変動に応じてCPUやメモリ、I/Oなどのハードウェア資源を効率的に配分できます。
昼夜や平日 / 休日でのオンライン / バッチの処理量変動や、将来的な業務追加などにも柔軟に対応でき、ハードウェア資源を有効活用しながら、お客様ビジネスの変化と成長を支えます。

パーティション機能とフレキシブルI/Oの組合せ
拡張パーティショニング(XPAR :eXtended Partitioning)機能を利用した場合
