マイクロソフトとの提携
富士通とマイクロソフトは、ミッションクリティカル領域におけるオープン化のニーズに応えるために、グローバルに提携を進めています。富士通の持つメインフレームの技術力とシステム構築実績を、マイクロソフトの持つマーケティングとR&D能力へ融合させ、メインフレームクラスの高信頼性・高可用性を実現したWindowsベースのオープンプラットフォームをグローバルに提供することを目指しています。
富士通とマイクロソフトのミッションクリティカル領域への取り組み
富士通とマイクロソフトは、ともに連携して、PRIMEQUESTとWindows Server 2003およびWindows Server 2008の組み合わせにより、以下の分野に重点的に取り組みます。
プロダクト開発における協業
Windows Server 2003およびWindows Server 2008におけるマイクロソフトとの開発協業。
世界最強のデータベース・サーバを目指した協業
富士通は、「Fujitsu / Microsoft SQL Server技術支援センター」(以下「SQL Server技術支援センター」)を「Platform Solution Center(プラットフォームソリューションセンター)」(東京都港区浜松町)内に開設しています。
「.NETソリューション」の検証と提供
アプリケーションの拡張性を最大化するマイクロソフトと、システムの堅牢性を提供する富士通のIT基盤「TRIOLE」の融合。
ミッションクリティカル向けサポートの充実
富士通は、マイクロソフトと密接な体制を確立し、基幹業務のお客様のサポートを実施。
これまでの提携内容
ミッションクリティカルなシステム協業をグローバル連携。
日本企業初のMicrosoft Partner Program Award Winner 受賞。
富士通は、マイクロソフト認定パートナー (Microsoft Certified Partner) として、Microsoft Worldwide Partner Conference 2005において、世界中の認定パートナーの中から獲得。
富士通とマイクロソフトは、世界のお客様の様々なニーズに柔軟に対応するために、これからも引き続き強力な連携を推進していきます。

