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大企業向け統合ERPプラットフォーム

事例 Enterprise Resource Planning 大企業向け統合ERPプラットフォーム

ERP(Enterprise Resource Planning)は、リアルタイムなビジネス状況を可視化し経営判断のスピードアップ“攻めの経営”を図る、あるいは海外拠点を含めてシステムをグローバル統合する場合などで有効となります。富士通の統合ERPソリューションは、経営力の強化をご支援致します。併せて、基幹IAサーバPRIMEQUEST(プライムクエスト)は、高性能、高信頼、柔軟性に優れ、大企業向け統合ERPソリューションに最適なERPプラットフォームを提供致します。

[ 2006年11月21日掲載 ]


ERPプラットフォームの課題と解決策

基幹業務でデータを共有、プロセスを連動

ERPは、会計や販売などの基幹業務でデータを共有しプロセスを連動させることが必要です。PRIMEQUESTが実現する4ギガバイトを超える巨大なアドレス空間を利用可能な64ビット環境が有効となります。PRIMEQUESTはEPIC(明示的並列命令コンピューティング)アーキテクチャーのインテル Itanium プロセッサーを最大32CPU/64コアまでスケールアップでき、最大2TBのメモリを利用可能です。

64ビット・アプリケーションをストレスなく動作させることができます。

24時間365日の業務運用を実現する安定・堅牢なプラットフォームが必要

基幹業務の統合を目指すERPでは、24時間365日の業務運用を実現する安定・堅牢なプラットフォームが必要となります。PRIMEQUESTはメモリやバス、チップセットなど主要なハードウェアを二重化し、完全同期動作させるシステムミラー機構を備えています。

ハードウェアの完全二重化により、ハードウェア障害によって起こる業務停止の可能性を極小化できます。

お客様の継続的な発展に応じたシステムの追加・拡張が必要

基幹業務は、会計や販売などの複数の業務システムにより構成され、お客様の継続的な発展に応じたシステムの追加・拡張が必要になります。

PRIMEQUESTは、パーティション機能により1台の筐体内でERPを構成する複数の業務をそれぞれ独立して稼働させることができます。また、新規業務の追加時にも、パーティション追加(スケールアウト)によって、容易に業務拡張が可能です。

さらに、PRIMEQUESTは、フレキシブルI/O機構により、柔軟にハードウェア資源配分の最適化を図れます。

  • CPU/メモリを搭載するシステムボードとディスク/PCIカードを搭載するI/Oユニットとの任意の接続
  • 処理能力重視の業務は、システムボードを多く割り当て、逆にI/O接続数重視の業務にはI/Oユニットを多く割り当て

トピックス

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性能情報

サーバ導入にあたり、参考にしていただくPRIMEQUEST(プライムクエスト)の性能・ベンチマークに関する情報です。

富士通のERPソリューション 「SAP」ソリューション情報

mySAP ERP 2005「完全二重化」 3社共同検証プロジェクト「PRIME3」

PRIMEQUESTの登場をきっかけとした、次世代SAPプラットフォームの「信頼性」、「性能」、「運用性」を追求した富士通、マイクロソフト、SAPジャパンの『mySAP ERP 2005「完全二重化」 3社共同検証プロジェクト「PRIME3」』の概要を紹介します。

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