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メインフレームOS(OS IV / XSP)搭載モデル
PRIMEQUEST 520Xモデルグループ

PRIMEQUEST 520X

(注1)本体装置は19インチグローバルラック / 36U(本体装置に標準添付)に搭載して出荷します。

「PRIMEQUEST 520X モデルグループ」は、筐体内でメインフレームシステムとオープンシステムとの並行稼働が可能です。メインフレーム・ベースで構築された基幹システムの重要なアプリケーションやデータへの影響を最小限に抑えつつ、安全・確実に、低コストでオープン化を推進したいというお客様に最適なサーバです。


特長

メインフレーム資産の継承

インテル Itanium プロセッサー上でのOS IV / XSP、AIM等ソフトウェア、現行業務アプリケーションの動作と、メインフレーム用の周辺装置の接続を可能にするハードウェア「OS IV / XSP動作機構」を標準搭載。OS IV / XSPシステムと、LinuxまたはMicrosoft® Windows Server® のシステム(パーティション)を並行稼働させながら、段階的にオープン化を推進できます。

投資の最適化

メインフレームとオープンサーバの専用ハードウェアをそれぞれ導入する場合に比べ、省電力、省スペース、運用管理工数軽減など、TCO削減を図ることができます。
さらに、全面オープン化完了後は、OS IV / XSPシステムを稼働させていたCPUやメモリ・リソースを、オープンシステム向けに転用できます。

インフラの最適化

OS IV / XSP資産の段階的オープン化用途に加え、PRIMEQUESTのサーバ仮想化機能(パーティション機能、仮想マシン機能)を活用して、複数の既存オープンサーバを統合することも可能です。

OS IV / XSPソフトウェアパック

PRIMEQUEST上での高性能・高信頼なOS IV / XSP環境、オープン連携環境を実現する、OS IV / XSPのソフトウェア製品群をパック化してご提供します。

PRIMEQUEST 520X 適用イメージ