ダイナミックパーティション機能
ダイナミックパーティション機能とは、OS稼働中のパーティションに対し、システムをシャットダウンすることなく、CPUやメモリなどのハードウェアリソースを動的に追加したり、交換したりする機能です。PRIMEQUESTは、「Red Hat Enterprise Linux 5.1以降」または「Microsoft Windows Server 2008」と連携し、本機能を提供しています。
「可用性」、「保守性」、「拡張性」の向上
PRIMEQUESTは、CPUおよびメモリを搭載したシステムボードの動的追加機能を実現します。これにより、データ量や利用者数が増大しCPUやメモリリソースの不足が発生した場合などに、システムを停止せずに予備のシステムボードを組み込み、処理能力を増強することができます。

さらに、「Windows Server® 2008」のシステムでは、システムボードの動的交替機能も提供し、運用中のシステムボードで障害予兆が検知された際、システムを止めずに予備のシステムボードへ切り替えることもでき、お客様のビジネス機会損失を極小化します。

ダイナミックパーティション機能対応機種:
[PRIMEQUEST 580A]、
[PRIMEQUEST 540A]
「富士通フォーラム」展示デモ
富士通フォーラム2008では、実際に「ダイナミックパーティーション機能」の展示デモをご紹介しました。
当日の展示デモ資料を「富士通フォーラム」Webサイトよりダウンロードできます。
ITインフラ : 仮想化テクノロジーによるサーバ統合
- 基幹IAサーバと最新Linux OSによるシステムの可用性向上
- 基幹IAサーバとWindows Server 2008によるシステムの可用性向上
Windows Serverのダイナミックパーティション機能のご紹介
