Blade Server 製品の特長
PRIMERGY ブレードサーバ
PRIMERGY ブレードサーバでは、高速/高性能かつ信頼性の高いシステムをご構築いただけます。 また、省スペース/省ケーブル設計のため、分散したサーバを統合するのに最適です。
特長
完全冗長化とホットプラグ機構を実現するパッケージング技術
PRIMERGY ブレードサーバ では、サーバブレードだけでなく、電源/ファン、マネジメントブレード、ネットワークブレードまでもがすべてモジュール化されています。
また、これらのモジュールは、冗長構成およびホットプラグを実現できるパッケージング技術に基づいて設計されており、システムダウンを防ぎます。
コラム:ブレードサーバはラック型サーバとどう違うの?
- 1U (2WAY) ラック型サーバとブレードサーバの構造の違い
消費電力からみたブレードサーバお勧め度
信頼性の高いSASハードディスクの採用
高信頼で耐障害性の高いSAS ハードディスクを採用。ハードディスクユニットはホットプラグに対応しており、万が一の故障時はシステムを停止することなく交換することができます。
ブレードサーバによる大幅な削減効果
BX600 S3シャーシではサーバブレードとネットワークスイッチや電源などのモジュールは、ケーブルを介さずに接続することができるミドルプレーンコネクタを採用しています。
ケーブル本数
87% 、 スペース
50% の大幅な削減で、ケーブル配線作業が短時間で済む上、メンテナンス性が向上します。
熱設計を熟知した冷却技術
熱の影響を受けやすいハードディスクをブレードシャーシの前面側に配置し、内部のエアーフローが前面から背面に抜けるように設計。
熱に強いシステム設計が施されています。

10Gbitスイッチのサポート
将来のトラフィックの増大に対応する次世代ネットワークをサポートするために、先進の10ギガビットスイッチブレードを他社に先駆けて サポートしています。

リモート管理の実現
高機能KVMモジュール(オプション)により、遠隔地からの操作でサーバ運用画面を表示できるようになります。また、仮想化技術によりリモート端末(PC)に接続されているCD-ROMドライブやフロッピィディスクドライブを各サーバブレードから共用することができます。







