富士通

 

DBシステムソリューション

DBサーバにおける可用性の強化

 要望

  • 待機サーバは最小限にしたい
  • DBサーバ故障時の縮退運転時間を短縮したい
  • DBサーバ故障時の切替えを自動化したい

「安定稼働に応えられるサーバがいい」

 解決策 |  導入効果 |  システム構成例 / 価格例 


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 解決策

Oracle® Database Standard Editionに標準添付のOracle Real Application Clusters(Oracle SE RAC)とブレードサーバ、サーバ管理ソフトウェアで実現する高可用システムにより解決できます。

  • 稼働系DBサーバ2台による負荷分散と縮退
    Oracle SE RACはサーバ2台を両方稼働するためマシンリソースの無駄がなくサーバ負荷を軽減できます。 片方のサーバがダウンしても残りのサーバに業務を引継ぐ縮退運転により業務を継続できます。
  • サーバ管理ソフトウェアによるDB縮退運転時間の短縮
    サーバの故障検出から予備サーバ起動まで一連のサーバ切替え手順を自動化できるため、 サーバ故障時におけるDBサーバの縮退運転時間を短縮できます。
  • 予備サーバ共用によるシステム全体の可用性向上
    サーバ故障時に備えた予備サーバを用途の異なる複数のサーバで共有できます。 また、予備機はコールドスタンバイのため2wayサーバ3台の高可用システム(DBサーバ2台+ 予備機1台)を 低コストなOracle Database Standard Editionのライセンスで導入できます。

 導入効果

Oracle SE RACとブレードサーバ、サーバ管理ソフトウェアにより、運用負荷と環境負荷の軽減が図れます。

  • 運用負荷の軽減
    DBサーバ2台運用で処理能力が向上します。DBサーバが故障しても業務停止せず、 また、約10分の縮退運転時間でRACシステムを復旧できます。(注1)
    予備機への切替え中もOracleインスタンスを継続稼働します。
  • 環境負荷の軽減
    約3年前のラックサーバシステムと比較し(注2)、最大でCO2排出量40%、ケーブル本数90%、設置スペース57%削減できます。
    予備サーバ共有など運用の最適化により省電力運用できます。

(注1) :処理時間は当社で想定したシステム要件に基づいた結果で、実際のシステム要件によって異なります。
(注2) :ラックマウントサーバ〈PRIMERGY RX200 S3〉および周辺機器とブレードサーバ〈PRIMERGY BX920 S1〉を各18台組み合わせたシステムでの比較。

  • Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

 システム構成例 / 価格例

BX900 システム構成例 / 価格例
BX600 システム構成例 / 価格例


ブレードサーバ導入事例

ブレードサーバ導入事例

PCサーバ PRIMERGY ブレードサーバを使ったお客様導入事例をご紹介します。


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