TRIOLE BladeServerの仮想化技術のご紹介
簡単運用を可能とするブレードサーバの仮想化技術により、
サーバ運用の負担を軽減
近年、部門等に散在するサーバを集約したいというニーズの高まりから、ブレードサーバの導入が進んでいます。一方で、サーバ集約の際には、既設ネットワーク環境への導入のしやすさやサーバの拡張性・柔軟性の確保という課題があります。これを解決するのがTRIOLE BladeServerの仮想化技術です。
仮想化技術を使うと、既設環境へのブレードサーバの導入が容易になり、業務負荷の増加に応じたサーバ追加等の変更が迅速に行えます。また、富士通のSystemwalker Resource Coordinator Virtual server Editionを組み合わせることにより、万が一のサーバブレードの障害時にも自動対処するなど、お客様に快適なブレードサーバ運用環境を提供します。
活用/適用イメージ

標準ハードウェアによるI/O仮想化の実現(業界初)、
SAN接続仮想化オプション
専用ハードウェアなしでSAN環境への接続の仮想化を実現、お客様の既存環境への柔軟な接続が可能です。
SAN接続仮想化オプションで提供される仮想化対応のWorld Wide Name(以下、仮想WWN)を、サーバブレード、およびSANストレージに一度設定するだけで、サーバブレードの増設などサーバ構成の変更があっても、ストレージ側の設定変更は不要です。サーバ運用開始後のシステム変更にかかる時間を大幅に短縮できます。

(注)サーバ側の設定には、別途Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Editionが必要です。
最新のサーバ仮想化技術にいち早く対応
富士通のブレードサーバは、仮想化ソフトウェアVMware に加え、Red Hat Enterprise Linux 5の仮想マシン機能に対応、お客様のシステムに応じて最適なサーバ仮想化環境を提供します。
多様化するサーバ集約環境に最適なサーバ管理の実現
サーバ集約の進展と、VMwareや、Linux仮想マシンの登場など仮想化環境の多様化により、用途に応じた仮想化環境の積極的な活用に加え、仮想サーバと仮想化されていない物理サーバの混在した環境など新たなサーバ運用の複雑化が課題となってきます。
富士通のブレードサーバとSystemwalker Resource Coordinator Virtual server Editionを組み合わせることにより、物理サーバと仮想サーバの混在環境において、サーバブレード故障時に単時間で自動復旧するなど、多様化の進むサーバ集約環境に最適なサーバ運用を実現します。





