
Windows Server 2008は、サーバインフラの管理性、堅牢性(保護機能)、柔軟性を強化・向上することで、運用管理を大幅に削減することができます。Microsoft® Windows Server® 2008の動作確認情報を確認ください。
50Wの低電力で動作する高性能なクアッドコア・サーバ・プロセッサー「インテル® Xeon® プロセッサー L5320 (1.86GHz)」を採用。インテル既存の80 / 120W動作のプロセッサーと比較して、CPU単体で35~60%近くの消費電力削減を実現します。
オフィス設置など汎用性のあるAC100V のブレードシャーシや設置効率を最大限に生かした効率的なAC200V のブレードシャーシと設置の柔軟性に優れたブレードシャーシです。
標準LANインターフェースが従来の2ポートから6ポートに増加。これにより、業務用と管理用のネットワークを個々のパス/ポートに割当てるなど柔軟なネットワーク構築が可能となります。さらに、オプションのLAN拡張ボードを適用することで、8ポートまで拡張することができます。

ブレードサーバによるシステムの運用制御をインテグレートする「Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Edition V13.2」と組み合わせることで、システム全体の運用性、可用性を大幅に向上します。
システム形態に応じた、代表的な構成例と概算価格をご紹介します。
Symfoware Serverは、PRIMERGY BladeServerに、Webサーバ,APサーバ、DBサーバを統合・集約し、SANブート、Symforwareホットスタンバイを適用した高可用性システムを構築できます。
Interstage Application Serverは、PRIMERGY BladeServerを活用し、複数サーバを組み合わせたスケーラブルで安定性・信頼性に優れたシステムを構築できます。
| BX620 S4 タイプ一覧・価格 | 特長 | 仕様 | 留意事項 | 周辺装置 | システム構成図 |