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高性能SASハードディスクご紹介

新世代のSAS HDDを標準搭載したPCサーバ PRIMERGYシリーズの特長

変化の激しいビジネス環境で重要となるのは「情報」のリアルタイム性であり、その情報を格納しビジネスを支えるサーバのディスクシステムに求められるものは「信頼性」です。
富士通はこれまでも、サーバの全ラインナップに高信頼ハードディスク規格SCSIを採用してきました。そして、PRIMERGYは、新世代のSAS (Serial Attached SCSI)の登場にいち早く対応。SCSIの信頼性を継承しつつ、データ転送能力upと、さらなる信頼性向上を実現しました。

2.5インチハードディスク(SAS)/3.5インチハードディスク(SAS)採用サーバ

とってもすごい その1高信頼・高性能アーキテクチャー

新しいSASテクノロジーにより、非常に高い性能と物理リンクあたり最大3Gbit/sのデータ帯域幅を実現します。さらに、マルチデッドなどバス系障害が軽減されますので、SCSIの持つ信頼性の高さを維持しながら、さらにシステム全体の高い信頼性を実現します。


  SCSI SAS
接続形態 SCSIの場合 SASの場合
トポロジ バス ポイント to ポイント
データ転送方式 パラレル転送 シリアル転送
データ性能方式 320MB/s 300MB/s(ポート当り)
通信 半二重 全二重

とってもすごい その22.5インチ小型ハードディスクの採用

2.5インチハードディスク(SAS)

ブレードサーバやコンパクトサーバでは、従来の3.5インチハードディスクと比べて、約70%も小さな2.5インチハードディスクを採用。ブレードサーバでは、ディスク搭載数を減らすことなくI/Oの追加が可能になりました。また汎用性の高い3.5インチのSAS HDDがタワー/ラック型に採用されています。


とってもすごい その3消費電力を約60%も削減!環境にもやさしい

2.5インチハードディスクは、従来に比べ消費電力を約60%も削減できます。増加の一途である消費電力や発熱量の問題の軽減に、ハードディスクの小型化が大きく貢献します。

SAS対応高性能RAIDコントローラを標準搭載し、ミッションクリティカルな業務にも適しています

PRIMERGYは全ラインナップにSASを標準搭載していますが、特にデータベースなどの利用に適した2Uラックサーバ (RX300 S4) には高性能・高信頼なSAS対応のRAIDコントローラをオンボードで標準搭載しています。
256MBキャッシュを搭載し、最大6本のディスクにRAID0, 1, 5を適用できます。十分な本数によるハードディスクの柔軟な運用に加えて、高いRAIDカードを追加購入することなく、RAID設定やSASならではの高パフォーマンスを実現できるという、富士通ならではの価値を提供しています。

RX300 S4(オンボードにSASアレイコントローラを装備)
RX300 S4のオンボードSAS RAIDコントローラ(ESB2を経由しないため、PCIカードとの競合がない)


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