快適な使用環境を提供するサーバのこだわり
PCサーバは、どこのメーカでも同じである。そんな風に思っていませんか?例えば、たえず高性能化するCPUは熱の発生や、冷却ファンが騒音を引き起こすケースもあります。富士通は、人間工学的な観点から快適なオフィス環境を守るサーバにこだわり続けています。
業界トップクラスの静音性 / 低消費電力
人にやさしい静音設計
富士通のタワー型サーバTX120では「ささやき声」レベルの静音化(稼働時 32dB)を実現しています。静かな事務所などの環境でも快適・安心して使用できます。

騒音に関するガイドライン(注)
(注)参考資料:東京都環境局「東京の環境2008」
(平成20年7月発行 環境資料第20010号 登録番号33号)
オフィスで使うデスクトップPC並の低消費電力
オフィス設置の多いタワー型サーバは、業界トップクラスの低消費電力(最大175W)で、熱の発生を最小限にし快適なオフィス環境を維持します。日本のお客様環境を熟知している富士通ならではの設計思想がここにも生かされています。
システム管理者に安心を与えるハードウェア/ソフトウェア
電源ボタンまでロックできるセキュリティ機構
PRIMERGYは、ハードディスクからのデータ盗難やサーバの盗難を防止する機構で、管理者に安心を与えます。タワー型サーバでは、ハードディスクや電源スイッチをロックできるフロント保護機構を装備、サーバのカバーもロックできます。さらに、持ち出し防止のセキリティワイヤにも対応しています。システム管理者の持つリスク軽減に対しても、こだわりを持って対応しています。
業務を止めない冗長化やホットプラグ機構
PRIMERGYでは、メモリエラーの自動修復(ECC)、電源や冷却ファンの冗長化(二重化)、ハードディスクのRAID化など業務を止めない機構や故障しても電源をOFFしないで交換できるホットプラグなど業務を止めない機構を装備、管理者に安心を与えます。
簡単操作で導入・管理・監視できる添付ソフトウェア (ServerStart / ServerView)
誰でも分かりやすいGUI画面の操作で、サーバのセットアップや運用後の状態監視を簡易化し、安定稼働を実現します。
ServerStart は、初期導入時や再構築時のOSインストールなどのわずらわしいセットアップ作業を、ドライバの自動選択などで操作を簡単にするソフトウェアツールです。(標準添付)
ServerViewは、ハードウェアの状態を常時監視し、故障の予兆やエラーを監視し、コンソール画面への表示や管理者にメールを通知するなどで、いち早く・確実に故障とそのユニットを特定できるハードウェア監視ソフトウェアツールです。(標準添付)
厳しい使用環境にも耐えられる厳格な検証テスト
日本ならではの地震を想定した振動試験の実施
富士通では、実測の地震波で試験を行い、評価をクリアした製品をご提供しています。仮想の振動試験でパスしても本当の地震が起きた時に故障してしまってはその価値はありません。地震の多い日本の環境を熟知している富士通ならではの取り組みです。
高回転ハードディスクの振動からデータを守るアルミ製ブラケット採用
プラスチック製ケースのハードディスクでは、ハードディスクの高回転振動(残留振動)により、エラーの原因になることがあります。PRIMERGYではいち早くアルミ製ブラケットを開発、残留振動の発生を抑えた高信頼なブラケットとなっています。

![富士通直販サイト WEB MART[法人]](/primergy/image/to-wmps.gif)



