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最大消費電力が5000VA / 3500W 以下の200V系サーバをUPSに接続する場合。 |
PG-R1SR5K / PG-R1SR5K2を標準で接続可能 |
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100V系のIAサーバおよび周辺装置をUPSに接続する場合。 |
PG-R1SR5K / PG-R1SR5K2にオプション品のステップダウントランスフォーマ(PG-SYTF01 / PG-SYTF02)を接続し、ステップダウントランスフォーマ背面の100VコンセントにIAサーバを接続 |

全サーバの最大消費電力の合計がUPSの容量を超えないように注意することが必要です。
かつ、ステップダウントランスフォーマ(PG-SYTF01 / PG-SYTF02)の出力容量を超えないように注意することが必要です。

Smart UPS RT5000用コンセントタップは200V用で、定格電流の合計は30Aです。
4つの白色のコンセントは各々15Aまで、2つの黒色のコンセント(予備)は2つの合計で15Aまで通電できます。(通常は白色コンセントに接続してください。)
停電時やスケジュール運転時にサーバOSを安全にシャットダウンさせるためには、本UPSに接続するサーバ全てに別売のPowerChute Network Shutdownをインストールすることが必要です。PowerChute Network Shutdownは、UPSに搭載されているネットワークマネジメントカードを経由してUPSと通信し、最大50台までのサーバOSを同時に制御することが可能です。また、UPSの状態監視やイベントログの取得も可能になります。
本装置と組み合わせて使用できるアプリケーションソフトは、PowerChute Network Shutdown V2.2.1以降(別売)のみです。
PowerChute plus©、PowerChute Business Editionは未サポートです。
2日以上、本装置の入力ブレーカをOFFしたり入力電源を投入しない場合は、バッテリモジュールをUPS本体から外してください。 制御モジュールやパワーモジュールによりバッテリの電力が消費されるため、バッテリが完全放電します。
装置本体をはじめ、バッテリモジュール(18kg)は重量がありますので、UPSの取り付け・取り外し、モジュールの増設と交換は必ず保守員に依頼してください。
ネットワークマネジメントカードについて
UPSオプション品RS-232C拡張カード(GP5-UPC01/ GP5-UPC05)は使用できません。
本UPSに標準添付のネットワークマネジメントカードは、Windows NLBサーバに対応していませんのでご注意ください。
概要・特長 |
仕様 |
バッテリ保持時間の目安 |
接続対象の違いによるUPSの構成
| UPS |