| 注1 : |
本装置を漏洩電流検知機能付きブレーカに接続する場合は、構築するシステム機器全体の漏洩電流が検知限度値を越えないようにしてください。検知限度値を越えるとブレーカが切断されます。
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| 注2 : |
「5. バッテリ保持時間(バックアップ時間)について」を参照してください。
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| 注3 : |
「6. バッテリの寿命と交換時期について」を参照してください。
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| 注4 : |
PGSUP301の高さ寸法は、キャスター(64mm)を含んでいません。 |
| 注5 : |
PGSUP301 / PG-R1UP301に添付されている交流入力ケーブル(125V、30A)のプラグタイプは、NEMA
L5-30Pです。受け側にはNEMA L5-30R(ロック式円型30アンペア)の壁側コンセントをご用意頂く必要がありますので、場合によっては電源工事が必要になります。
なお、上記プラグでの最大出力は3000VA / 2400Wとなっています。
| アメリカン電機(株)製L5-30R(受側コンセント) |
品
番 |
3310-L5 |
タ
イ
プ |
埋込コンセント |
| 3310-P-L5 |
埋込コンセント(パネル用) |
| 3311-L5 |
露出コンセント |
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上記以外の規格外のプラグでのご使用は保証範囲外となります。 |
| 注6 : |
PGSUP301 / PG-R1UP301に添付されている交流入力ケーブルの取付方法について
| (1) |
添付されている交流入力ケーブルのプラグが入力電源コンセントに接続されていないことを確認してください。
また、PGSUP301 / PG-R1UP301の背面にある入力ブレーカがOFFの設定になっていることを確認してください。 |
| (2) |
交流入力端子台カバーを取り外してください。 |
| (3) |
下図の(1)アース(保護接地)端子に、Gラベルが貼付されている(緑と黄の2色)ケー
ブルをネジ止めしてください。 |
| (4) |
下図の(2)交流入力(接地側極)端子に、Nラベルが貼付されている(白色)ケーブルをネジ止めしてください。 |
| (5) |
下図の(3)交流入力(非接地側極)端子に、Lラベルが貼付されている(黒色)ケーブルをネジ止めしてください。
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| (6) |
(2)で取り外した交流入力端子台カバーを取り付けてください。 |
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| 注7 : |
通常交流出力コンセント : 本装置の運転開始とほぼ同時に交流電圧を出力します。
遅延交流出力コンセント : 通常交流出力コンセントが交流電圧を出力開始してから 約5秒後に交流電圧を出力します。(突入電流防止用)
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| 注8 : |
注7で述べたように通常交流出力コンセントと遅延交流出力コンセント間では交流電圧の出力開始に約5秒間の差があるため、電源の投入順序に制約がある装置の組み合わせ(サーバ本体とディスク装置の組み合わせ等)で使用する場合はコンセントの割り付けに注意してください。 |
| 注9 : |
以下のすべての条件を満足するように通常交流コンセント、遅延交流コンセントを使用してください。また、「10. UPSの選択方法」を参照してください。
| (1) |
下図のように通常交流出力コンセントの「縦1列(2口)の合計が15A以下」、且つ「縦2列(4口)の合計が20A以下」になるように接続機器を接続してください。
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| (2) |
下図のように遅延交流出力コンセントの「縦1列(2口)の合計が15A以下」、且つ「縦2列(4口)の合計が20A以下」になるように接続機器を接続してください。
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| (3) |
接続機器の負荷容量の合計が「3000VA以下」、且つ「2400W以下」になるように通常交流コンセント、遅延交流コンセントを使用してください。
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| 注10 : |
PGSUP301、PG-R1UP301に添付されているRS-232Cケーブルは、添付されているUPS管理ソフトをご使用になる場合にご利用ください。
(ケーブル長 : 約3m) |
| 注11 : |
PGSUP301、PG-R1UP301に添付されている交流入力ケーブルのケーブル長は約3mです。 |
| 注12 : |
PG-R1UP301に添付されている落下防止ワイヤのワイヤ長は約25cmです。 |